おぞう煮用のもちをもらう
今日までずるずると出していたクリスマスグッズを片付けて、正月の雰囲気にしていきましょう。
この門松は何年も前に、ちりめんの布で作ったものです。悲しいことに1つしかなく、門松の役目を果たしていませんが玄関内に飾ります。玄関の外には100円ショップの安い門松も出しました。
家で機械でついたようです。私が小学生のころは祖母の家で杵と臼でついていて、一大イベントでしたがいつしか機械でするようになり、そのうち呼ばれもしなくなりました。
もち米は少し前までは自家製を使っていました。もち米ははぜ掛けで自然乾燥させるため手間がかかり、年をとってきた両親にはきつい作業になったようです。
なので、このもち米はおじさんからのもらい物です。
もちをいただけるのはうれしいけど、一つ怖いことが・・・・母には賞味期限がないのです。
数年前のもちつきの時、餅とり粉の賞味期限が5年すぎているものを、平然と使おうとして止めたことがありました。
もちをにおってみたけど、臭くはない。餅とり粉は腐ったら臭くなるのか?それも謎です。とりあえず洗ってから使うつもりですが、不安だ。
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