玉直しはお早めに
先日種まきをした人参の芽が出ていました。
しっかり雨が降った後に蒔いたのがよかったのでしょうか、それとも種まき後雨が降らなかったので毎日水遣りをかかさなかたのがよかったのか、いい発芽率ですよ。
まだ全部出てはいないとは思うのですが、今のところ6、7割(私にしては上出来)かな。
不織布を掛けていた所と、そのまま所があるのですが両者ともあまり違いはないようです。
真夏は芽が出たとしても、その後がうまくいかないことが多いですからね。今の状態で喜んでばかりはいられません。
とはいえ、発芽率の悪い人参です。少しの間は浮かれていてもいいですよね![]()
大きさはもう収穫できるほどですね。後は熟すだけ。
黒スイカ「タヒチ」は大きくなる品種なので、こんなに巨大になっていました。
実が横を向いているんですよね。本当はツルが付いているところが一番てっぺんにきてないといけません。
玉直ししてないから![]()
今からでも・・・と動かしていたら。ピキッ。
よく見ると、実と唯一つながっている大元のツルにひびが![]()
もう動かせません。
というか、このスイカ大丈夫かな?
いらないことをしてしまいました。
玉直しは小さい時にしておかないといけませんね。またもや反省です。
そして、米作り。
野菜畑のそばにある水田の水の管理は任されています。やりはじめたのは、去年からなんですけどね。
1株の稲が20本になったあたりで、いったん水を引かせろとのお達しが父から出ました。根に酸素を与えるためだそうです。
水の管理といっても簡単ではありませんね。水がない状態が続くと雑草が生えるとか、水が入れたくても上流から水が来ないこともあるし、雨との兼ね合いもあるし、想像以上に大変でした。
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