小松菜

アブラムシとの11間戦争

家庭菜園だから出来たのです、笑ってお付き合い願います。

大量のアブラムシを発見したのが今から11日前の3月28日

たったの11日?と思うほど短いのですが激しい闘いが続いていました。

まずはみかんの皮撃退法で。

まったく効き目なし。

アブラムシは黄色が嫌いという説があり、もしかしてみかんの皮の黄色がイヤなのかもねという予想外の意見が出てきました。なので予防には効果があるかも?

次は元気丸(木酢液にニンニク、とうがらしを漬け込んだもの)散布。

撃沈です。

あまりの臭いに撃退する側の人間の臭覚がやられそうでした。これも色々調べましたがすごく効いた!!!と書いてあるブログはなかったような…。どちらかというと予防&植物の活力剤的な使い方をした方がいいのかもしれません。

次、水溶き片栗粉散布

効きました!使った霧吹きのジェット噴射が

アブラムシが気持ちがいいほど吹き飛ぶ。

Img_1407 肝心の片栗粉が効くとなると、どうでしょう?乾いてうっすら白くはなっているけどアブラムシの呼吸を止めるほどではなさそう。

うちは今回面倒だったのでそのまま水に溶いただけだけど、本来水溶き片栗粉散布は熱を通してでんぷん状にしてからやらなくてはいけないらしい。アブラムシの息ができなくなるらしいのですがどれくらいの濃度だと窒息するんだろうか?濃すぎると霧吹きできないよね。

Img_1409 と、ここまで3回やってきましたが、あまりに効果がないのでとうとう薬の出番です。

「アーリーセーフ」天然物(ヤシ油)由来の成分で有機農産物栽培にも使用できる。

Img_1411 1日経過。アブラムシの数は減っていますが全滅はしていません。散布なのでうまくかかっていない場所もあるのでしょう。弱い農薬だし。

Img_1412 本日最後の薬をやりました。これで本当にアブラムシとの闘いは終わりにするつもりです。

「パイベニカスプレー」植物(除虫菊)から抽出した天然成分使用。有機農産物栽培にも使える。

色々とやってきましたが、一番効いたのが霧吹きのジェット噴射だったというなんとも寂しくなるような結果です。そういえばガムテープで取るという方もいらっしゃいました。

アブラムシを見つけたら極少数の時にやっつける。そうすると今回の実験の最終段階まで行くこともないのでしょうね。

早期発見、早期除去。

これに勝るものはないということでしょうか。

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最後のアブラムシ撃退

アブラムシ撃退第一弾「みかんの皮

第二弾「元気丸散布

元気丸散布は高濃度だったので小松菜が枯れるかな?との不安をよそに元気なままでした。人はむせても小松菜には影響ないようです。

が、ここまでどれも効果なし。

こころなしかアブラムシ付近のアリの数が増えたような気すらしています。

片栗粉の水溶き散布が効くと効いたので試そうと検索してみたけど、やり方がよくわからない。

ジャガイモでんぷんはダメなのでコーンスターチを使うという人もいれば、もちろん片栗粉の人もいる。

火を通して散布もあればそのままもある。

どれをやればいいのでしょう?

Img_1366 ということで一番簡単な片栗粉そのまま散布を選択しました。濃度は小さじ1杯を100mlで溶きました。薄いかも。

Img_1367 Img_1369 写真を見る限り効きそうにないなあ

霧吹きの口を細めすぎてジェット噴射になってしまい、その勢いでアブラムシが飛んでしまいました。

これでは片栗粉に効果があるかどうかわかりませんねとりあえずその後を観察しておきますけれど。

小松菜に負担が掛かるのと(もう食べないけど)、私のアブラムシへの興味が冷めそうなので、これが最後の実験となりそうです。

Img_1373 今日は昼から子供の友達を迎えに行き、うちで遊ぶので午前中草取りできる時間は1時間。

急げ急げ

玉ねぎ畝7本分の畝間の草取りをして、マルチ穴から生えているのは2畝分終ったところでタイムリミットとなってしまいました。残りは子供たちを遊ばせておいてその間にもう一度行ってきます。

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早いけどアブラムシにみかんの皮結果

Img_1321 昨日の「アブラムシ撃退にみかんの皮」ですが、なるべく安全で簡単に退治したいという野菜を育てているすべての方の期待に満ちた目で見つめてられているような気がしてきました。

丸1日しか経ってないのに結論は早いと思いますが

効きません

あくまでも私個人の感想ということで。

少しは効いていて死んでくっついているのかもと触ってみましたが、元気よく動きます。

増えてはいないけど減ってはいません。

みかんでなくオレンジだったのが悪かったのかな?それともばら撒き方?来年はみかんの皮を集めておくべきでしょうか。

ということで今回はあっさりとみかんの皮撃退法をあきらめ、これまたあまり効かないという「元気丸(木酢液にニンニクととうがらしをつけたもの)散布」をやってみます。

別に無農薬にこだわっているわけではありませんが、ここで農薬をやっても面白くありませんよね。別に面白くしようとは思ってないのですが

Img_1322 虫がつく前に予防的にやるのが正解らしいので効きそうにありませんが散布しておきました。濃いめの濃度だったので人間がむせることむせること。虫よりも小松菜自体が枯れそうです

今回の小松菜は実験のためにがんばってくれています

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アブラムシ大量発生

Img_1306 おひたしにでもしよう!とトンネル内の小松菜を収穫しようとしたら

Img_1307 すざまじいアブラムシが

少し前に見たときにもいたけど今日はさらに数が増えていて気持ち悪いです。

この小松菜の隣には去年の夏頃から植えてあるパセリがあるんですよ。同じトンネル内ね。

もしかしてその辺りからやってきたのでしょうか。アブラムシは飛来するものとばかり思っていましたがそうではないんですね。

Img_1309 ほうれん草の方はそこまでついてないみたいです。アブラムシのターゲットは小松菜なんでしょう。

Img_1308 何度洗ってもアブラムシが浮いてくる。しっかり洗ったつもりだけど、それでも不安なので1度茹でこぼしてから調理しました。

いつもの5倍は手間と神経を使いました。

2月4日の種まきから50日ほど。アブラムシ大量発生で大成功とはいきませんでしたが、2月初旬の種まきでも葉物が収穫できることがわかったのはよかったです。

Img_1310 枯れてしまったトウモロコシの種を買うついでにまったく芽が出なかった黒枝豆の種も買ってきました。

普通の緑枝豆でもよかったのですが、だんなさんは今年はどうやら黒枝豆が作りたいみたい。色のついているのは難しいから普通のでいい!と言ってみたり茶豆にしたりと気分次第です。

今年は「快豆黒頭巾」です。

今までに「早生黒頭巾」は栽培したことがあるけど、快豆黒頭巾の方は初じゃないかな。覚えてないだけかもしれないけど

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ちょっとだけ間引き

Img_1269 庭のトンネル内の小松菜が大きくなってきました。種まきは2月4日

草丈は20センチくらいかな?

小松菜は大きくなるので20センチでもまだまだって感じです。

今食べたら柔らかくて美味しそうではありますが、もうちょっと育ててみます。

Img_1270 ほうれん草「オーライ」は10センチくらい。

Img_1272   二十日大根は成長悪いです。種まきが早すぎたのかもしれません。発芽率も悪いので新しい種を買うべきでしょうか。

ということで、次回は残り種をすごく厚蒔きにして一気になくならせる作戦に出ます。タネを捨てるのは忍びない

Img_1271 カブ「耐病ひかり」。1穴にたくさん出すぎてしまいました。やっぱりマルチなしで筋蒔きにするべきだったかな。

Img_1273 間引きました。少ない!蒔いた数も少ないので仕方ないですが、味噌汁1回分くらいにはなりそうです。

Img_1274 太りつつあるものもあります。

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