小玉スイカに遅れること2週間ほど。
黒スイカの「タヒチ」のツルについている小さなツルが枯れてきたので(すみません、これしか収穫の目安がわからないもので・・・
)とってみました。
えーっと、12個ありますね。
バケツにあるのはミニカボチャです。
バケツと大きさを比べてもらうとわかると思うのですが、ちゃんとしたスイカの大きさになっています。もちろん元なりも中にはあると思います。
今年は1個だけ異様に大きいものはなく、まんべんなくほどよいサイズになりました。
あまりにたくさんあるので、朝市に出荷してもらうことに。
母に見せると、とても不満そう。
「どうして、一度に出すかねえ。持って行くのも大変だし、こんなにたくさん売れるわけないでしょう
」
とはいえ持って帰っても置く場所はないし、無理やりお願いして帰りました。
1個だけ母の家で切って、食べてもらったんですよ。なので切ったところの写真はなしです。
舌センサーでは糖度11度と判断。玉返しをしていないので、ツルを実で敷いてしまっていた一番小さい失敗作、しかも冷やしていない状態ですらまずまずの甘さでした。
ちゃんとした玉には期待がかかります。
次の日、母から電話が
「あのスイカお盆に食べたいからと注文が入ったんだけど、14日に収穫できるかねえ」
完売したそうです。さらに追加注文も入りましたよ。
でも、残念ですが14日にちょうだいなんてうまい具合にできるものではありません。残りはあと4玉、私が食べるんです
。丁重にお断りしました。
珍しい黒スイカということもあり、大好評だったようです。値段もお安く1個1200~800円にしましたからね。
もう今年で大玉はやめようと思っていたけど、来年も作りたくなってきたな。
小玉スイカ。これは発酵していませんでした。
切ってみないと中がどうなっているかわからないのが、いけないんですよね。先ほどの黒スイカも中が変だったら返金することにしています。
残念なことに我が家にはスイカ好きが私だけなんです。
たった1人でおやつにデザートにと食べ続けています。
最近のコメント