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さすが師匠の人参は違う

005 6月にタネを蒔いた人参を収穫してみました。

早蒔きのせいか、暑さのせいかわかりませんが、葉が茶色く枯れてきた調子の悪いものです。

左が「向陽2号」右二本が「ベーターリッチ」です。

ベーターリッチの方が長いですね。

最悪の状態を想像していたので、食べられるほどに太くなっているのに驚きました。とはいえ大きい野菜が好きな私としては不満ですけど。

あと、マルチ使用なので土寄せをしていないから、首が青く、ガリガリで質もよくありません。

あまりに早蒔きがよくなかったので、何度となく場所を移動しながら人参のタネを蒔き続けてきましたが(計5回!)うまく発芽しません。人参ばかり気になるのでもうやめました。

今年はみなさん人参栽培がうまくいかないと言われるのを聞きます。

が・・・

007 霜が降ることを予想したおばさんインゲンの種類を当てたおじさん夫婦の人参はこれです。

すごいとおもいませんか?

さすが、我が家が野菜作りの師匠と仰いでいるだけの方です。

006 発芽1ヶ月くらいでしょうか。

まだ暑く、芽が出にくい時ですよね。

今度会ったら、うまく芽を出す方法を聞いてみよう。

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コメント

6月に播いた人参・・思ったより大きくなっていますね。うちも、7月に播いた人参、少しは期待できるかしら・・・8月播きは数本です。(笑)人参難しいが合言葉になりそうです。
野菜作りの師匠さんのところは、確かにたくさん発芽していますね。これをこれから間引くんでしょうかね。
ではでは。

投稿: よびばあ | 2007年10月 4日 (木) 21時44分

おはようございます。
6月に播種した人参ですが、なかなかのものではないですか・・・。maoさんにとっては、不満かも知れませんが、我が家だったら立派な食材ですよ・・・大満足ですね(笑
やはり、maoさんの師匠も人参作りが上手いですね・・・私の師匠と同じです・・・この差はどこからくるのでしょうネ・・・やはり、経験・年季が違うのでしょうネ。
では。

投稿: 野良日記の野良 | 2007年10月 5日 (金) 05時25分

こんにちは、よびばあさん。

6月蒔きの人参は発芽率こそ、よかったのですが葉が茶色になったりして悲惨な地上部だったのです。
半分あきらめていましたが、食べられるくらいになっていました。
これなら人参を買わなくてもよさそうです。
師匠はこんなに出してどうするんだろうというくらい出てました。
師匠は忙しい人なので間引きながら食べていくようです。1本を大きくするのではないみたいです。

投稿: mao | 2007年10月 5日 (金) 09時42分

こんにちは、野良先生。

大きな野菜を目標にしている私としては不満なのですが、今年の人参はこれでよしとしなければいけませんかね。
6月蒔きは発芽率がよかったのでたくさんあり、食べるのには十分です。
ただ、サイズがねえ・・・小さい(笑)
師匠が人参の畑にいるのを見たことないし、水をやっているのも見たことないんです。
人参の場所に不織布など覆いをしてるわけでもなかったし、不思議でしょう。
ベテランは違いますね。

投稿: mao | 2007年10月 5日 (金) 09時47分

野菜作りの師匠…すごいですね。
でも、すでにmaoさんも私にとっては十分師匠って感じですけどね…。
うちはミニにんじんに挑戦していますが、どうなることやら…(^^;)

投稿: ある主婦 | 2007年10月 5日 (金) 15時38分

こんにちは、ある主婦さん。

すごいでしょう、師匠は。
スイカのことを聞いた時に、30年以上栽培しているけど・・・とか言われていたのでベテラン中のベテランだと思います。
この田舎でも珍しい専業農家さんです。この人参は自分で食べる分みたいですよ。
わ、わ、私が師匠とは、ある主婦さん、目標が低すぎます(笑)

投稿: mao | 2007年10月 5日 (金) 18時53分

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