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スイカ用のワラ運び

001_86 スイカのツルも伸びてきて、敷きワラをしたいのですが、保存してある場所が少し離れているので車で取りに行かなくてはいけません。

自家用車の後ろに乗せるのは勇気が要ります。

ビニールシートをめいっぱい広げ、いざ、ワラ置き場へ。

004_57 灰屋(うちの方では「はんや」と呼びます、訛ったのかな)に置いてあるのです。

ここはタマネギを吊るしておいたらどう?と母に提案された場所でもあります。

005_43 確かに、吊るすには良いようです。

うちから少し離れているのが難点だけど、それさえクリアできれば絶好の場所。カーポートにも負担がかからなくなります。

かなり年代物の建物だけど、タマネギの重さで倒れるってことはないでしょうね、と多少の不安は残るもののここに決定しました。

006_35 たくさんワラをつんで、帰ろうかなと思っていたら、灰屋に母が来ました。

タイミングがいつもいいんです。

「今日は田植えなのよ、何も用事がなかったら手伝って」

米をいただいている身なので、もちろんお手伝いします。

今日は田植えに予定を変更しました。

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ブルーベリー ケープフィア試食

027 先日買ったブルーベリー  サザンハイブッシュ系 ケープフィアです。

買ったときから2つ実がついていたんですよ。木のために摘果なんてまったく考えていないので、ぜったい食べてやろうと思ってました。

少し前からいい色になってきてはいましたが、しっかり根元まで熟すまで待っていました。

付け根までしっかり青くなったので、初収穫です。

ラビットアイに比べ1ヶ月以上も早い。これはうれしいです。たくさんなるようになったらハイブッシュとラビットアイ、リレーで収穫できますね。

028 これ以上アップにできないカメラなので、小さく見えますが・・・。

大きさは1.2ミリ。どうなんでしょうか。ハイブッシュ系は大きいと聞いていましたが、うちにあるラビットアイの中で一番大きい実がなるものと同じくらいかな。

まあ、ハイブッシュ系にも色々あるんでしょう。

味ですが・・・・・期待が大きすぎたのでしょうか、水っぽくて甘くないように感じました。大味なんですよ。

はっきり言って、今うちにあるラビットアイの方が美味しいです。

まだ植えたばかりなので、来年に期待ですね。

もう1つは上の子が食べる予約が入っているので冷蔵庫に1粒だけ残されています。

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ズッキーニ初収穫

005_42 ズッキーニが大きくなってきました。ヤツデのような葉の形ですね。カボチャの親戚なのに似ていない葉です。

実も大きくなっています。

根元に近い実は取った方がいいと言われていましたが中途半端な001_83大きさだったのでずっと迷っていました。

迷っている間にここまでになりましたよ。これくらいだと食材になりそうです。

15センチはあるかなあ。で、収穫ということに。

002_78 もう一つは形が変形していたので、摘果として取ります。

まだ冷蔵庫の中で待機中です。何にしようかな。

母が言うには、「緑は簡単よ、黄色のズッキーニはカラーピーマンと同じでなかなか黄色にならなくて難しいよ」とのこと。

よし!来年は黄色ズッキーニに挑戦するぞー!

(ここだけ追記 母が勘違いしていたらしく、黄色は初めから黄色のようです。カラーピーマンとごっちゃになっているらしい。いつものことながらいい加減な母です。でも、母の名誉のために付け加えますが、母がズッキーニを栽培したのは今から10年ほど前のこと、今ほどズッキーニが注目されていない時です。古い事なので忘れてしまったのでしょう。それか昔はそういう品種があったとかね 笑)

003_56 同じ畑にあるミニカボチャ 栗坊も親ヅルを摘芯したら急に子ズルが伸びてきました。

子ズル4~5本仕立てにするつもりです。

004_56 ネットに絡むのも時間の問題です。

ネットではない方に伸びているつるがあるので誘引してやらなくてはいけないかな。

ここからは追記です。

001_85ズッキーニを 輪切りで天ぷらにしてみました。

味はなく、歯ごたえのあるナスでした。ナスも一緒に天ぷらにしたのでよくわかります。

まずいわけではありませんが、味がないのでしっかりと味をつけた料理の方がいいですね。

15センチと小さくても、食べるのに気になるほどではないですがタネがあるのがよくわかりました。ナスのタネに比べたら大きかった。

実が大きくなったら調理の際、タネを取らなくてはいけないかもと思いました。

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スピリット オブ フリーダム開花

001_84 イングリッシュローズ スピリット 020_1オブ フリーダムが咲きました。

本来はつるバラなのですが、昨年植えたばかりなのでまだ木バラのような状態です。

花びらの数が多いのでつぼみの002_79 時は真ん丸いですね。かわいいつぼみです。

重いのでどの花も下向き加減。まだアーチに這わせてないから自分が下に入るしかないので写真を撮るのも一苦労。

015_3 実は第一番目に咲いた花は完全に開かないうちに、一番外側の花びらが変色してきています。

これ以上は開きそうにありません。咲きかけた時に雨に当たったからかな。

これが開花の限界かな。しっかり開く花ではなさそうな気がします。買った時についていたタグはこんな感じ

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しょうがないけど、タマネギ収穫

006_34 病気だから抜きなさいと言われたタマネギを収穫することにしました。普通種はざっと見て1500玉はあるでしょうか。気の遠くなる数です。ちりも積もれば山となる、少しずつやっていきましょう。

同じ畑には病気になってない、すでに倒れているタマネギがあるのですが、こっちは後回し。

004_55 まだ倒れていないのになあと思って葉を触ると、バタバタと倒れていきます。自分で倒れる寸前だったようです。

じゃあ ま、いいかと、どんどん抜いていきました。

何個抜いたでしょうか。一輪車で家まで2回往復しましたよ。

011_13 取りあえず、家の裏に山積みです。

病気とはいえ玉はまったく無傷で、葉も下の方はまだしっかりしています。

010_12 赤タマネギ 猩々赤も。

こちらは首がちゃんと倒れていました。

形がUFOのように平たいんです。何でだろう私の作り方が悪いのかなと、カタログを見たら元々平たい形のようです。

014_5 今日収穫したタマネギに大きな物がいくつもあるんです。

私の手に乗り切らないくらい。

630グラムありました。大きいですね。

普通種は最大600グラム、ソフトボールの大きさになるという「アトン」という品種も植えていました。どこに植えたかは忘れてしまいましたが(笑)今日抜いたところだったのでしょう。

大玉なので年内いっぱいしか保存できないようです。

どこに何を植えたか書いてないかなーと過去のタマネギの記事を見ていて、今気づいたのですが、自分で作った苗では足りないからと300本も追加で購入していました。

数の感覚がなくなっていたんでしょうね。自分のアホさ加減に驚いています。

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ナスの芽かきとタマネギ・・・

001_82 カテゴリーを間違えるほどボーっとしているので、今日はゆっくり休もうと思っていたのですが、何もしないけど見るだけ行ってみようと畑へ向かいました。

それこそ手袋も持たずに。

運の良いことに(悪い?)ナスの畑に母がいました。

002_77 下の方の芽は取ったほうがいいよというので、手袋もなしで取りましたよ。まあ6株しかないですからね。

でも、うちのナスは米ナスのくろわし。葉にトゲがあるんですよ。恐る恐るの芽かきでした。母に言われるまま、3つの大きな芽を残しました。

ナス担当はだんなさんなのになあ。

そして、その時母に言われたのが「タマネギ抜いた方がいいよ」

004_54 確かに数日前から、おかしいなと思ってはいたのです。

葉が茶色くなって、今では黒くなっています。病気でしょうね。

倒れるまでもう少しだからとそのままにしておきましたが、倒れる前に抜いた方がいいようです。

005_41 根元の玉はもう大きくなっているし、まだ固いので腐る前に抜きなさい、とのこと。

今日は体が動きそうにないから無理なので、明日やることにして畑を後にしました。後ろ髪を引かれるのですが、体が持ちません。

今年は最後までタマネギに泣かされる年になりそうです。

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チャイコフスキー開花

011_12  012_6ハイブリット ティ ローズ(HT)のチャイコフスキーが咲きました。

昨年の春に一回咲いたのですが、株が小さかったため春の花は記憶にありません。

秋はHTらしい花だったのですがこちら、春の花はどちらかという008_24とオールドローズのようです。

つぼみも開くまで色々な表情があります。

007_28 花の色は白に近いクリーム色。

大輪のはずなのに、7センチしかありません。これくらいでちょうどいいですけどね。これでも花びらが重くて下に落ちている枝もありましたから。

006_33 花びらの端が赤くなっている花がいくつかあります。

不思議です。

育てやすいはずなのに、つぼみのまま腐っている花が数輪ありました。雨に弱いのかもしれません。

追伸。土日が忙しかったため、まだボーっとしているようです。バラなのにカテゴリーを「家庭菜園」にしていました。何となく「家庭菜園」のカテゴリーを開いたら自分のバラの写真がドーンと出ていてびっくり。頭も回っていません。今変更したけど、遅いよね。

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白ネギ植え付けはどのくらい掘れば?

001_81 白ネギの苗がセルトレイではきつそうになってきました。

そろそろ植える場所の準備をしましょう。

去年は植える時に、地面からスタートしたので白ネギとは言うものの、白い部分が少なかったんですよ。

なので、今年は土をたくさん掘り下げてそこに植えつける予定です。

002_76 まっすぐ掘りたかったので珍しく糸なんか張っちゃいました。

その割には曲がってますね。

25センチは掘り下げたでしょうか。

畝も広くとったので土寄せする土が無くなるということもないでしょう。

ただ、1つ心配なことが。

深く掘ったので雨が降るとこの穴に水が集まるんですよ。

ネギは過湿に弱いのに、雨のたびべとべとになることが予想されます。白ネギだけの畑ではないので排水溝は浅いのです。難しいですね。

植えた後にかけるワラも準備しておかなくてはいけませんね。 まだ植えてはいません。この日は穴を掘るだけで精一杯でしたから・・・

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ジャックカルティエ開花

010_11 オールドローズのジャックカルティエが咲きました。

大好きなギュウギュウの花びらタイプです。

012_5大きさは6センチほど。

先日咲いた、マリアテレジアと同じくらいです。咲き方もよく似ています。違うのはこちらの方が少しだけ色が濃いところかな。個人的にはこちらの色が好きです。

011_11 つぼみもたくさんついています。

他のバラには見られない現象なのですが、葉の縁が黒くなっています。病気?

黄色くなっているところは確実に病気なんですけどね。他のバラと同じように予防しているのに、このバラは管理が難しいのかも?

花の好みで選んでしまいました。

追記、花持ちが他のバラに比べてよくありません。あっという間に散ってしまいます。これを知ってたら買ってないだろうな。

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とうころこし追肥と色々収穫

001_80 とうもろこしに1回目の追肥です。

葉が8枚ほどになったらやろうと目安にしていました。

ちょうどいい頃でしょうか?

002_74 数もたくさんありますよ。

受粉するには大量に植えるのがいいのでね。

もう少ししたら、アワノメイガが卵を産みにやってくるので気をつけておかなくてはいけません。

004_53 ついでに、他の野菜もチェック。

人参の根元がこのくらいになってました。もうすぐ収穫できるかも。

人参にも追肥をしておきました。早く大きくな~れ。

005_40 収穫も今日はたくさんですよ。

赤タマネギはもっと大きなものもあるんですけど、もったいなくて一番小さいのを試しに採りました。せこい!

大根、イチゴ、サニーレタス、スティックセニョール、そらまめ。

010_10 ソラマメは大きいのですが、個人的にはもう少し固くなった方が好きかな。味は甘かったですよ。

家族には美味しいと大好評でした。

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カボチャの支柱立てとネット張り

010_9 カボチャを空中栽培にするための支柱を立ててネットを張りました。

支柱は鉄筋を使います。支柱立てはだんなさん1人でやったのですが、ネット張りは手伝いましたよ。

007_26 黄色いいのしし避けのネットを使ったのでとても派手で目立ちます。

園芸友人からもメールが「あれは何を這わせるの?ゴーヤー?」と、きましたから相当でしょう。道路沿いだしね。

004_52 支柱立ても終わったことだし、アンドンを外します。

風が強い日が多いのでツルが伸びて安定するまでは、ぐらつかないように棒を差しておくことにしました。

008_23 根元近くに小さな実がたくさん出ていたので、摘果します。

まだまだツルは伸びるからね、そこになってちょうだいと願いを込めて。

002_73 ズッキーニにも実が付いていました。

ズッキーニは初めての栽培なので、どうしたらいいのかわからないのでそのままに。

かぼちゃとは待遇が違いますね。

006_32 ズッキーニの株も大きくなっています。

どれくらい伸びるかわからないので、長さ2メートル位の畝に1本植えて観察しています。写真一番上の一番向こうの畝、色の違うアンドンがそう。

開けすぎ?

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バラ マリアテレジア開花

011_10 バラ マリアテレジアが咲きました。

一番好きな咲き方です。

花びらがぎゅっと詰まった感じがいいですね。

花の大きさは約6センチ。あまり大きい方ではありません。重くないのでしっかりと上を向いてくれています。

これだと花が良く見えます。下からのぞかなくてもいいからね。

014_4 あと数個つぼみがついています。

こじんまりとした株なので管理もしやすいですね。

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スイカの整枝

001_79 ホットキャップの中がいっぱいになるほどスイカが成長しています。

これは黒スイカの「タヒチ」。

はずして様子をみてみます。

ツルが伸びてますね。

002_72ツルが多すぎるので切りましょう。

親ツルは5~6節ほどで芯を止めて、子ズルは2本だけ残します。

もう何本も子ヅルが出てました。

どの子ズルを残すか迷うところですが、なるべく根元から遠い2本を残すことにしました。

003_54根元のかなり大きくなっている子ズルを思いきって切ると・・・・

こんなにすっきりです。

一時的に株が小さくなると不安ですが、これから暑くなってくると、子なのか孫なのかわからないほどに伸びるので、ここでの勇気が必要ですね。

小玉スイカは4本残す予定です。

まだ風が心配なので、今度はアンドンにいれておきました。

早めに親ツルを摘心していたものは、子ヅルの数も多くでていたので摘心だけは早めにしておいた方がいいみたいです。

おっと、根元にネギを植えるのを忘れていました。早速植えておかなくては。一応コンパニオンプランツのつもりです。

おまけの情報。

霜降りをバッチリ当てたおばさんによると、カボチャとスイカは近くに植えてはいけないそうです。カボチャの花粉がスイカに受粉して質が落ちるらしい。

隣の畑(他の人の物)のカボチャのせいで、味がよくなかったことがあるそうです。なので遠い所にカボチャを植えるようにしています。メロンは隣同士だけど、大丈夫かな?

それは聞いてなかった!

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つるアイスバーグ開花

4_1 つるアイスバーグが咲きました。

うちにある唯一の純白バラ。「チャイコフスキー」は一応クリーム色なので。

昨年10月に植えつけたばかりなので花は1輪だけです。開きそうなつぼみも今の時点では1つだけ。

グラハムトーマスも初めての春をむかえたのですが、そちらはたくさんの花をつけています。対照的ですね。

株を自ら、太らせているのでしょうか。そうだとしたら賢いバラです。

001_78 今朝は咲ききって、中心が見えています。

白いバラが欲しかったのです。ツルバラを3色、黄色、ピンク、白と並べたかったんですよ。性質も強く、トゲも少ないようなので選んで見ました。

形はあまり好みではありませんが、透き通るような白花はいいですね。

ピンクバラ(偽ピエール)は良くなかったので植え替える予定です。3色揃って見られるのはもう少し先になりそうかな。

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ヤマイモの長いツルと小さい芽

005_38 今年初挑戦のヤマイモからツルがのびています。1メートルにはなってますね。植え付けは4月18日

植えたげんこつくんは5個。そのうち長いツルのものは2本。残り3個はあきらめかけていたのですが・・・

006_31 小さな芽が3個とも出ています。

それにしても成長に差があるものです。あきらめて掘りかえすところでした。

と、ヤマイモの方はよかったのですが。

大和芋は8株中動きのあるものは1つもありません。

007_25これは心配です。

掘り出してみると、芋は腐ってはなく根が出ています。でも芽らしいものはありません。

大和芋を信用していない私は、待ちきれず苗を1つだけではありますが買ってしまいました。

004_50店での売り名は「つくね芋」となっていたので、大和芋のことだろうと思います。

掘り出した根だけの大和芋のところへ植えておきました。これでもともと植えていた大和芋が全滅しても1株だけは確実に収穫できるでしょう。最初からこうすれば、よかったですね。まさか苗が売られているとは思いませんでした。

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アブラハムダービー開花

2_3 イングリッシュローズ アブラハムダービーが開花しました。

先日のアルキミストと色が良く似ています。ピンク、オレンジ、白のバラが好きではあるのですが、重なりすぎかな?

去年、500円で買ったバラです。

買ったときは弱っていて細い枝だったのに、花は大きくとてもきれいに咲いてくれました。だから弱っているのでお買い得品として売られている植物につい手を出してしまいます。

花が重くて下向きです。写真を下から見上げるように撮ったら澄み切った青空がバックに入ってくれました。

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手作り 給食当番用マスク

003_52 小学校では給食当番はマスクを必ずしなくてはいけません。

手作りでもしてみるかと、ガーゼを買いに行きました。かわいいガラつきがたくさんありますね。絵柄は使う本人が決め、店の方と相談して20センチ分購入。

親切にマスク用のゴムもあると教えていただき、そちらも購入。実はパンツ用の細いゴムでやろうと考えていました。専用のは柔らかく、耳が痛くないそうです。

012_4 完成です。

あっという間に出来ました。縫うのは2箇所だけ、簡単です。

うまくやれば、20センチ分の布で3枚できそうです。

かわいいので、風邪の時でも気分はうきうきかも。下の子は元気なのに、早速つけてましたよ。

ここは追記 妹から「マスクを作りたいのに説明がないとわからない」というメールが来たのでマスクの作り方を詳しく説明したいと思います。

001_77絵が下手なのは我慢してください。

8×11センチのマスクの場合。(ちなみに上の写真のマスクは8.5センチ×11センチです)

1、生地を三つ折にします。

002_712、長い41センチの方を一回中央まで折り返します。

左右のサイズが違うので注意です。

003_53 3、それをさらに半分に折ります。

上側が1.5ミリ短くなっています。

これがポイント。

004_51 5、短いところの少し中側と、反対側の1.5ミリ中側をミシンで縫います。

6、ゴムを通せば出来上がりです。

うちは小学校高学年なのでこのサイズにしました。5歳児がつけると「口裂け女」(古いですね)のようですが、これはこれでかわいいです。

これは子供から聞いた話です。キャラクターの手作りマスクを持ってきている子がいるのですが、恥ずかしいので裏返しにして使うんだそうです。5年生だからねえ。んー難しいところです。

ガーゼのマスクならシンプルだから、恥ずかしくないよね。

ダブルガーゼで作っているので厚みがあります。給食用だと菌の出入りとか考えなくていいので、折りかたを変えて(二重か三重ぐらいで)もう少し薄くしてもいいかもしれません。どちらかというとシングルガーゼ向きの作り方のようです。

どうですか、作り方わかりましたか?

001_73 勢いづいたので、もう1つ。

体操服入れも一気に作ってしまいましょう。

最近は、ナチュラルな布が流行りみたいです。2種類の布が一緒にありますが、バラバラに買って結んだもの。

1_2  布がかわいいので、出来上がりもキュートです。

サイズは某パン屋のポイントを集めるともらえる景品のバッグを測って真似してみました。

縫い代間違いで縦が少し短くなりましたがまずまずの出来でしょう。中がぼろぼろなので、内袋も付けました、が見えませんねえ。

あまりにうまく出来たので、自分のエコバックも作ろうかと思案中です。

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ブルーベリーの実大きくなってきた

007_24 先日まで丸っこい蜂が行ったり来たりしていたのに、もう実が大きくなってきています。

収穫は7月頃。まだずいぶん先のようですが、最初に大きくなって、その後色が紫になって、とまだ段階があるので、今から少しずつ大きくなってないといけないのでしょうか。

008_22この木は特に結実が良いので、実の重さで枝が折れるのではと心配するほど付いています。

残念なことにラビットアイだ!という以外、細かい品種はわかりません。

009_15 もう1本は、花の数も少なかったこともありますが、受粉もうまくいかなかったんでしょうね、少ししか実がありません。

でもその代わり、1つ1つの実は大きいです。

こちらも品種がわからないのですがこのところのブルーベリーの勉強で、もしかしたら「ウッダード」ではないかと思っています。

010_8 残るもう1本も、最初の木に比べると少ないのですが、かなりの数はあります。

摘果はどの木もしません。

できるだけ採るつもりです。でも木は辛いんだろうね。ゴメンよ。

005_37 勉強していると新しい木が欲しくなってくるんですよ。

自分の植えている木がどんな品種かわからないのもつまらないものです。

できればもう1度最初からやり直した~い。でもこれだけ大きくなった木を抜くことはできないので新たに増やすことにしました。

「ティフブルー」と「クライマックス」。ともにラビットアイ。今は植え付けの適期ではないからあまり種類もありませんでした。

今ある3本のうちどれかが、「ティフブルー」の可能性もあるのですが断言出来ないので育てて比べてみればわかると思ったわけです。

小さい(安かったからね)ので鉢で大きくしてから地植えにする予定です。

他に「ウエイマウス」298円という激安のもあったけど、安いから飛びつくというのはやめにしようと決めていたので、グッと我慢しました。

本当の植え付け時期は、秋なのでそのころまた増やしたいなあ。でもどこに植える?

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じゃがいもの花で種類がわかった

010_7 ジャガイモの花が咲きました。

花の色や大きさが違うので、ようやく品種の境がわかってきましたよ。

メークインは紫と白のまだらでした。

013_3 株も大きく立派です。

「インカのめざめ」は気づかないうちに花が咲いていたんですね。もう終わりそうです。

株も小さいですが、花も小さく数も少ない。色は濃い紫です。

011_9 問題はこの2種類。

男爵とキタアカリ。

どちらも薄いムラサキというかピンクなんですよ。

012_3 この2つのうちどっちがどっちだかさっぱりわかりません。

葉の形や株の微妙な大きさの違いで、境はこの辺という見当がついたのですけどね。

見ればみるほどそっくり。

やっぱり、掘ってみなくてはわからないことになりました。だからタイトルは嘘です。境がわかっただけということを白状します。

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魅惑の鼻の穴

001_72 下の子(5歳になったばかり)が好きなおもちゃです。

下にライターを置いてみました。比べてみると小さいのがわかりますね。精巧に出来ていて見ているだけでも楽しくなります。

これで、ままごとをするんですよ。片付ける場所はとらないけど、なくなる率高いです。

私に掃除機で吸われる率も、もちろん高いです。

でも、小さい子供がいないので細かいおもちゃでも安心ね!と思っていました。

ところが・・・

下の子が大騒ぎをしている。

「あわ、あわ、あーーーー!あーーーー!お、お、おかあさ~ん」

002_68

見に行ってみると

小さいですね。

比べるために爪楊枝です。これが鼻の中に入っていました。

勝手に入るわけありません。自分でつっこんだんです。

突っ込んだはいいが、出そうと指を入れるとさらに奥へと入っていく。泥沼にはまっていました。

大パニック。

こっちもどうしたらいいものか・・・ライト付きの耳かきで無事救出です。ちなみにこの小さい丸いものはドーナツ。なぜ鼻の穴に入れる?

そんなに鼻の穴は魅惑的なのかな。これにこりて鼻に物を入れるのはやめてね。

5歳はまだ、小さい子でした。

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バラアルキミスト 開花

004_49 002_69 つるバラアルキミストが咲きました。本当はシュラブローズみたいです。

アプリコットとピンクとオレンジが混ざったような表現のしにくい色合いです。

玄関近くであっちこっちつるを伸ばしているので花数はたくさんあります。その分、花の大きさは去年より小さいです。当たり前ですね。

001_75 ポーチコラムにものぼっています。上の方はよく咲いていますが、途中は花が少ないです。

やっぱり枝の先だけしか咲かないんですね。

開花が進むと花色が変わるんです。

Photo_82これは咲き終わりの頃。

うすいピンクです。まだ今年はピンクまで咲いたものはないのでこれは去年の花ですけど。

同じ株から咲いた花には見えませんよね。面白い場面を見逃すまいと、1日に何度も足を運んでしまいます。

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グラハムトーマス開花

008_20 イングリッシュローズ グラハムトーマスが開花しました。うれしさに比例して写真は大きめ(笑)

先日のちょっと違うぞ!の「ピエールドロンサール」が咲いた時から落ち込んでいましたが、そんな気分も吹き飛ばしてくれました。

003_51想像通りの綺麗さです。そうなんです、この感動を待っていました。

うちにはピンク系のバラが多いのですが、黄色というのもいいですね。しかも、ぼんやりとした黄色ではなく濃い黄色が目を引きます。例えるなら、値段の高い卵を使った卵焼きの色かな。

開きかかっているつぼみもいいですね~。

002_67 秋に植えつけたばかりなので、株はまだまだ小さいです。

来年、つるバラとしてラティスに伸ばせると、もっと華やかになるなあ。

ラティスが朽ちて壊れそうなので、バラが伸びるのが先か、ラティスが壊れるのが先かわからないんですけどね。

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きゅうりが風で

017_5 キュウリの根元が折れているのを発見。

4本中2本が同じようになっています。

這わせるネットを張ったのですが、キュウリの先の方だけがようやく届いていたので根元が風で振り回されたようです。

最近、風が強い日が多いのです。カボチャにアンドン、スイカにホットキャップしておいてよかった。

完全に取れているわけではなく一箇所はつながっています。往生際の悪い私はもう少しこのまま様子をみます。ダメ元です。

019_1残り2本にホットキャップの支柱をさして、動かないようにしておきました。これ以上折れないでね。

こうなることがわかっていたわけではありませんが、キュウリを直播きにしておいたものが、芽を出していました。

この芽の成長を待ち、折れた苗の追加購入はやめます。

023 ゴーヤーはというと、賢いですね。

ビニールを取ったホットキャップの支柱につるをからませて動かないようにしていました。ゴーヤーは無事です。

まだ暑くないからでしょうか、葉の色が悪いです。枯れないといいのですが。

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ラズベリーの花

004_48 ラズベリーの花が咲きました。お世辞にもきれいと言える花ではありませんね。

まだ小さい株なのに咲いて大丈夫なんでしょうか。

でも、ラズベリーは強そうなので摘果なんてしませんよ。

007_23 実を早く食べてみたいのです。

株全体でもこんな感じ。

つい先月買ったのに、成長が早いですね。やっぱり強い。

006_29005_36 他のベリーはですね・・・

ブラックベリーもつぼみがついています。

長さ(高さ?)は2メートルほどでしょうか。

購入した時と、変わっていないようです。

まだ伸びる時期ではないんでしょうね。

003_50 カシスも無事、根付いているようです。

こちらはつぼみらしきものはありません。

1本の棒だったのが、途中から細い枝が出ています。そこに花がつくのかな?

カシスの花の時期や収穫期も知らないのですが、実がなったときが収穫期ということで気長に待ちましょう。

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タマネギトウ立ち1000分の3

001_70 早生タマネギも残り20個ほどになりました。

もうすぐ水田に戻すので、マルチをはずしタマネギだけにしておきました。これで父に早く早くと追い立てられることもないでしょう。

ちゃんと数えたわけではないけれども、早生タマネギの総数がわかりました。

地面に置けないので、とりあえず吊るすために平均4個で結んだのですが、その数が200束を軽~く超えました。

なので約1000個以上はあったということです。1000個!!苦しむはずです。

暖冬でトウ立ち(ネギボウズができる)が多いと覚悟していたのですが、1000個中3株のみ。案外少ない。

勝手に推理すると、自分がタネから育てた苗なので店で売っているような立派なものではなかったんです。どちらかというと小さめ。

大きい苗を植えたり、早く植えたりして年内の生育がよかったらトウ立ちしやすいようです。

なので少なかったのではないでしょうか。自分の推理なので本当のところはわかりませんが。

ようやく新タマネギ地獄が終わろうとしている時、発見しました。

002_66 普通種の首が折れています。

そうだった、タマネギってまだあるんだよね。

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パンジー終了 夏の花へ

017_4 枯れてきたパンジーを思い切って抜き、夏の花に植え替えます。

秋から長い間楽しませてくれてありがとう。ご苦労様でした。

パンジー後のプランターに植えるのはもちろんですが、それだけでは足りません。

010_6 先日のハクション大魔王風鉢と一緒に使用済みのプランター20個!ほどもらっていました。

素焼き鉢はペチュニアを植えてしまっているので、もらいもののプランターを使います。

011_8 ジニア プロフュージョン チェリー。ローズ色の花がたくさん咲くはずです。

メランポディウム ミリオンゴールド。

株は小さいのにもう黄色い花が咲いていますね。種蒔きが早すぎたか?

012_2 観賞用とうがらし 花祭り。黄色い実です。

013_2 早めに購入して一回り大きな鉢で育てていたポーチュラカをさらに大きな鉢に植え替えました。

黄色とピンク、他の鉢に白の3種類。

など、等・・・。

014_3 早めに寄せ植えをしていたものは、もうこんなになりました。

少~し見えているハクション大魔王鉢のペチュニアもはみ出しそうな勢いです。

ハモグリバエの被害がすごいので葉が汚いです。ナスタチュームなどは葉が命みたいな花なのに。残念です。

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ニンニクの花を取る

001_69 にんにくの中心の太い茎に、なにやらあやしい出っ張りができました。

これが噂の花なのかな?まだ咲いてないからつぼみかな。

初めてのニンニク栽培で半信半疑でしたが、ある方に「それは花ですよ」と教えてもらったので切り取ることにしました。

15%増量が見込めるということなので、切らないわけにはいきません。

花も見てみたかったな。1本くらい残しておくんだった。今さら後悔してもねえ。

002_65 ジャガイモの土寄せもしましょう。芽かきの時に続いて2回目。

どこに何の品種を植えたかわからなくなっていたジャガイモですが、株が小さいので「インカのめざめ」だけはわかりました。

土寄せの最中にジャガイモを誤って掘ってしまうことがあります。

左がインカ、右がメークインですね。インカは何株も土寄せして、出てきたのは1個だけでしたが、メークインは1株目で1個出してしまいました。植えるのが近すぎたので寄せる土がないんです。

どうしようと悩んでいたら、雨が降り出したので中断です。

メークインは土寄せできそうもありません。小さい芋がどんどん出てきそうなので土寄せが収穫になってしまいます。もうこのままにしておこうかな。

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山の茂みは恐ろしい

002_64 ピーマンがふらふらしているので、支えが欲しいのですが、家にある支柱はすべて使ってしまいました。(アンドンは短い支柱が数いります)

買うのももったいないので、山へ細い竹を取りに行きました。

ほどよい細さのいいものがありました。

最近、マムシが出るから気をつけろ!と父に言われていたので怖かったのですが、無事会いませんでした。

よかった。と思っていたら・・・

001_68 首がかぶれてしまいました。

初めて登場の自分が、こんな状態とはお恥ずかしい限りです。

夜寝ていて無意識に掻いていたようで、キズにもなっています。

今もかゆくてかゆくて。

全身防備していったのですが、首だけ出てたんですよ。失敗でした。

これなら、素直に買いに行けばよかったと後悔しています。だってなるべく資材費をかけたくなかったもので・・・

気をつけなくてはいけませんね。

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イチゴ 食べくらべ 2

004_47 イチゴ 7種類すべて赤くなり収穫することができました。

先日の4種類食べ比べに続き、残り3種類の感想です。

「章姫」 形もすっきりとした長三角で、姫らしく凛としています。

実は固めです。味はまあまあ。

003_49 「ビックスイート」 デルモンテのブランド苗です。

この形の悪いのは受粉がうまくいかなかったにしても、全体的に小さく、味も普通。

ビックでもスイートでもありませんでした。

苗の値段は他の2~3倍もしたのに、まったくよい点は見当たりません。私のような栽培未熟者には、よいところを引き出すのは無理ということでしょうか。

002_63 最後はアイベリー。形は実の先の方が少しだけ平らです。大げさに言えば台形みたい。

実がたくさんつきます。

こんなについて大丈夫?というほどのにぎやかぶり。

たくさんついている割には1つ1つの実も大きく、摘果したらさぞかし大きい実になるのでは、と期待が出来るイチゴでした。味はまあまあ。

7種類全体を見ての感想は、「宝交早生」が一番味がいいかなと最初は思っていましたが、実が軟らかいせいでしょうね。よく腐ります。後半は1粒も食べられないくらいひどかった。

「品種わからず」は数個収穫しただけで、もう新たに実になるような花もありません。でも品種わからずなので実験の意味なしなんですけどね。

「レッドパール」はすっぱいし、「さちのか」は記憶に残るような所がない。

今年の中で、もう一度来年も作ろうと思ったのは「アイベリー」と「章姫」くらいかなあ。

味がどれもまあまあなのは、品種のせいではなくて私の栽培技術の問題でしょうね。いまいちといっても、スーパーで1パック398円で売られている普通のイチゴと同じくらいではあります。

来年はもう少し増やそうかな。7株では満腹まで、食べられません。

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フキをいただきキャラブキを作る

002_62 うちの裏にある畑に春先、ふきのとうがたくさん出ていました。

フキがたくさんできるなーと思っていましたが、今がちょうど収穫時期のようです。

とはいってもここは人の畑。

005_35 トマト植え付けの時、霜が降りることをばっちり予想していた、ベテランのおばさんの畑です。

思いが通じたのか、いただきました。約1キロ。

願ってみるもんですね。

001_66 さっそくキャラブキを作ることにします。

レシピは栗原はるみさんを参考に。

フキは下処理に時間がかかります。筋を取るのが面倒なんですよね。

上の子が手伝ってくれました。この方、渋い舌の持ち主でフキが大好きなんです。自分も食べるので筋取りを楽しんでやってくれました。

ポイントは水あめを使うこと。

一度に調味料を加えずに、数十分煮てから水あめ追加、一回冷ましてから、もう一度醤油を入れてと手間がかかります。

001_67 出来上がりはとてもいい色です。

ご飯が何杯もいけますよ。

フキを栽培してもいいかもね。いや、出来るならおばさんにこれからももらいたいなあ。

材料はフキ1キロ、こんぶダシ2カップ、醤油300cc(二回に分けて入れる)酒1/2カップ、砂糖大さじ2、水あめ大さじ3~5(途中で入れる)以上です。

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ドレスアップネオ開花 サイズはおしい!

001_65 ドレスアップ ネオ ホワイトが開花しました。

植え付けは4月3日

もう一ヶ月も経っていたんですね。

2種類あるうちのホワイトだけの開花となりました。

花径が9センチにもなるという宣伝文句の通り大きい花です。サイズを測ってみると・・・

8.5センチ。おしい!もう一息。

満開になったら緑の葉が見えなくなるのでは?

Photo_81 ペチュニアは好きですが、枯れた花ガラをとらなくてはいけないのが一苦労です。

例えばこちらサルサ パープルはまだまだ成長途中なのですが、すでに花がら取りがいやになってきています。もうです(笑)

どちらかといえば、小さい花がたくさん咲くものが好きなのですが、花ガラ摘みがいやで敬遠しているところがあるかも。

そういう点では、ネオは楽だと思うのですが、果たしてどうなるか・・・

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土に埋めて保存、人参のその後

001_64 人参の保存として、今回は土に埋める方法をとってみました。

3月16日開始です。

このところ、腐っているものが多くなってきました。

どうしようかな?と思っていたら、埋めていた人参がタイミングよく終了。

葉をつけているものと葉を切ったもの2パターン作ってみて、どちらがいいか比べていました。

結果は「どちらでもいい」でしたね。切った方も少しするとまた葉が生えてきたので、条件は一緒かもしれません。

新しい葉を伸ばす力を使わないだけ、そのまま葉をつけていた方がいいのかもしれません。葉のところをしっかり切ったらよかったのかも。そうしたら二度と生えてきませんからね。次回に持ち越しの課題です。

途中で皮が黒くしみがでたのですが、食べるのには問題なく、いい保存方法だったと思います。

時期的には4月末くらいまでかなと思います。5月に入ったら急に腐っているものが増えました。暖かくなったら難しいということでしょうか。

010_5 2月に種蒔きをした人参ですが、ここまでになりました。

すじまきという概念は私にはなく(笑)

一面、人参の葉になっています。

011_7

離して種蒔きをしているので、間引きはしなくてもよし!その点は抜かりなしです。

まだ、食べられそうにありません。

人参、買ってきます。

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母の日だけど自分で買ってもいいじゃない

017_3 今日は母の日。

だんなさんに、「私も母なんだけど?」

「まだそんな年じゃないだろう」

母の日に年は関係ないと思いますが・・・

我が家は子供がまだ小さいので、くれるものといったら似顔絵くらい。その気持ちはうれしいんだけどね。

自分で買いました。衝動買いです。ただ、きっかけが欲しかっただけなんです。

ありがとう、母の日。

013_1 義母には育てている、ユリ カサブランカを贈るつもりです。

まだ、つぼみもついていないので父の日と兼ねてになるんですけどね。

去年、初めてユリを贈ったらとても喜んでくれたので今年も同じにしました。もちろん鉢ごと持っていって、花が終わったら、またもって帰ります。

うーん、とってもリサイクル。

私の母は花なんか!というタイプなので本人と一緒に買いにいきます。それに、気に入らない物を贈っても喜んでくれないんです。

自分で母の日のプレゼントを買ってしまった私と似たもの親子でしょうか。

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本当にピエールドロンサールなの?

001_63 002_61 待ちに待ったつるバラ、ピエールドロンサールが咲きました。

でもですよ、

期待していた花の色

形ではありません。

黄色っぽいんですよ。

003_48  もっと白くて丸くって、花びらの数が多くて、縁だけ薄いピンクを期待していたのですが・・・

バラについていたタグはこんな感じ。サカタの苗でした。

他の方の「ピエール~」の写真を見ると、うちのとは明らかに違っています。とにかくもっと花びらがぎゅうぎゅう。個体差があるバラなのかな?

ちょっと、いえ、とても落ち込んでいます。ピエールドロンサールには見えない~。

違いますよね?

005_39買ってからもう1年半。買った店は覚えていますがレシートも、もちろんないし言って行くところもありませんね。

これすべて「ピエールドロンサール」の咲き進んだ状態です。

見れば見るほど違います。

003_55最後には開ききって、どの花も花びらが落ちる前に変色しました。

ピエールでなかったら何という品種なんでしょうか?

今のところ色々調べて、これかなと思うものは「コンフィダンス」。半剣弁高芯咲きの巨大輪。色はソフトピンクに淡黄色のぼかし。ぴったりです。

つるタイプもあるようなので・・・どうだろうあってるかな?

005_34 落ち込んでいても仕方ありません、気持ちを切り替えます。

ミニバラも蕾をつけています。

バラの季節になりましたね。

そういえば、もう一つ落ち込む事件が。

006_28先日の風で、玄関のポーチコラムに結んでいたつるバラも倒れてきました。ビヨーンとね。

麻ひもで結んでいたので切れました。麻ひもは結構弱いです。

蕾がついている状態で結びつけるのは難しく、何個か落としてしまいました。

今度は見た目は悪いですが、タグロープで結んでおきました。冬までもつでしょうか。

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倒れた!花梅

009_13

昨日は強い風が吹きました。

なでしこも、こんなです。どちらから風が吹いていたか一目瞭然。

台風の時は注意して片付けますが、この風は予想していなかったので、色々なものが宙を舞いました。

発泡スチロールのプランターもどきや、バケツ、肥料の空き袋など・・・強風の中、庭の草抜きをしていたので、実際に目撃。私自身の体も危ない感じ。

008_18

花梅も傾いていました。

これは私が白い花が咲くと思い込んでいた、本当はピンクの花が咲く花梅です。

数年前の大型台風19号の時に一度倒れたのですが、元通り埋めておいたらまた生き返ったという奇跡の梅なのです。

007_22  その時の後遺症でしょうか、根がうまく張ってないですね。

太い根が横に出ているけど、下に向かっては根がありません。

二度目も復活するでしょうか。

ここは風の通り道かもしれませんね。根がしっかり張る別の木に替えた方がいいかもと考え中です。

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ピーマン、チャイブ、パセリ混植

私の母は、10年以上野菜を作っているのに上手ではないので、私はほとんど参考にしていません。

その母がピーマンを植えたところを、隣の田の野菜作りの上手なおじさんに注意されたらしく抜いて移動していました。

理由は「株間が近すぎる」

細いうねに2本植えていたようです。まだ小さい苗なので余裕があるように思えますがピーマン(デカピーらしい)は枝も根も張るので木が弱ると言われたそうです。

何年もやっているのだからもうそろそろ気づいてもいいのでは?
さすが、忘れっぽい私の母です。

002_60 これを見て、畝が広いのでうちも2本植えていたのですが、どうしよう・・・。私は2年目の初心者。間違えてもいいんです。(開き直り?)

畑もまだ余裕があるし、1本にすることにします。

中心に1本。どーんと。

006_27 すると、元々植えていた穴がぽっかり開いてしまいます。

ちょうどチャイブとパセリの苗が出来ているのでそれを植えることに決定。チャイブの苗はまだ小さいけど植えてしまいました。

背も高くならない植物なのでぴったりでしょう。

008_17  ピーマン成長の邪魔にはならないよね。ただの思いつきなのでちょっと不安ではあります。

ゴールデンウィークの疲れた頃に植えたところです。よく見るとマルチも畝もぐちゃぐちゃですね。

直す気力はないので、このままでいきます。

005_33 去年買ったチャイブは花壇で花が咲きました。紫でかわいいです。

ネギやタマネギのネギボウズは嫌われますが、チャイブは喜ばれて同じネギでも待遇の差がありますね。

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ソラマメのアブラムシ退治は切る!

004_45 ソラマメのサヤがようやく大きくなってきました。

まだ小さいので収穫まではまだ、時間がかかりそうなのですが・・・

とうとうアブラムシが付き始めました。

ソラマメにつくアブラムシは黒くて、大きいのでよく目立ちます。

まずは先端の芽に付くんですね。

上の方のサヤは収穫できないので、切り取ってもいいと聞いたことがあったので、アブラムシごと取ることにしました。

003_47 すっぱりとこんな感じに。

でもまた、つくだろうから早めに発見してシュッと1吹きで退治します。大量になる前に退治がポイントですね。

忘れないように見回りをしなくては。

005_32 どういうわけか、2本だけびっしりとアブラムシがついている株があったんですよ。株全体が真っ黒です。小さく元気もなかったので思い切って抜きました。

もしかして、この2本がほとんどのアブラムシを受け入れてくれていたので、他の木が無傷に近い状態だったのかもしれません。

日当たりが悪い場所の2本だったから弱かったのかな?おつとめご苦労様でした。

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どつぼにはまったブルーベリー

大粒ブルーベリーが食べたくて、ハイブッシュ系を買ったのですが、ことごとく裏目に出ています。

ハイブッシュ系には3種類あります。1本でもなるハイブッシュ系ですが、大粒、多収穫にするには同系の中で受粉させなくてはいけませんが・・・・・失敗はこちらで。

014_2もう1本あれば、と買ったのが今まで買った2本とはまた違う種類のノーザンハイブッシュの「ブルーレイ」だったのです。

3種類あるハイブッシュ系を1本ずつバラバラと3種類買ってしまいました。何と間抜けな!

落ち込んでいても仕方ありません、取り合えず植え付けました。

そこで、ブルーベリー買い物メモを作成しました。

Photo_80 これさえあれば、もう間違うことはないでしょう。

園芸店のブルーベリーの前で紙とにらめっこしている人を見かけたら私だと思ってください。

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トマトの花房を同じ方へ

008_16 今年は初めて花の付いているところを同じ方向に植えてみました。

今まで知ってはいたのですが、植え付け終わってから、あっそうだった!と思い出すので、やったことはありません。

これで収穫が本当に簡単になるのだろうかと半信半疑ですが、疑っていてもしかたありません、結果を楽しみにしています。

だんなさんが後から買ってきた、黄色い大玉トマト「黄寿」がまだ小さいので庭で待機中ですが、それ以外は植え付け完了です。

009_12 栽培グッズ好きなので、色々買っています。

トマトにはこれ。

支柱に茎を結ぶ器具です。パチンと簡単でいいですね。使用2年目。耐用年数はいかほど?

少しずつ収穫もします。

006_26 初めて収穫した春蒔き大根(つや風)です。

長い大根を作ったのも、実は初めて。

寒い時期ではないので辛いかなと思っていましたが、生でも美味しいですね。サイズがバラバラなので順番に食べていけそうです。

007_20 スティックセニョールは上の大きな花蕾を採ったら、ワキから小さい茎があっという間に伸びてきました。

秋に作ったものより、太く力強い気がします。気のせい?

一本丸ごと食べるのは、辛いほどの太さです。

タマネギ大収穫に苦しんでいるので、こういうささやかな収穫に癒されます。

自業自得ですけど・・・

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大量タマネギ使用料理、焼け石に水

011_6 大量のタマネギを取りあえず、カーポートの横に吊り下げてみました。「下に置いておくと腐るよー」とうるさいくらいに言われます。

それはよくわかっているんだけどね。

カーポートが曲がってしまうのではないかというくらいの量です。

012_1吊るすところがなくなったので、大きいタル型のプランターにもタマネギをぶら下げています。

タマネギの花が咲くとはこのことですね。   違うって!

まだ、畑に残っているんですよ。はーーー。ため息しかでません。

002_59 それで、大量にタマネギが使える料理

「オニオングラタンスープ」を作ることにしました。

タマネギが目にしみます。

003_46 ゆっくり炒めてあめ色に。

ずいぶん減りますね、ほんの少しになってしまいました。もう少したくさんタマネギを使ってもよかったかな。

30分もかかったので今さら追加はできません。

004_44 フランスパンがなかったので、食パンで代用です。

食パンなのでちっともオシャレじゃありませんね。

でも、味はよかったですよ。

大量に使ったといっても5個。

焼け石に水でした。

それより堅実にタマネギを吊るせる場所を探してみます。

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イチゴ収穫 食べ比べ

001_61 イチゴ7品種のうち4種類が赤くなりました。

畑で、もぎ取りすぐに試食です。

これはレッドパール。中まで赤いイチゴだそうです。

しかし、中を見ることなくお腹の中へ。少しすっぱいですね。甘さはまずまず。甘酸っぱいというのはこういうイチゴのことをいうのでしょう。

002_58 これは品種わからず。

形がまん丸です。小さいですが、数はたくさんなっています。

味ですが、ほんのり甘い。

003_44 宝交早生。

スマートな形。

とても軟らかい実でした。

004_43 さちのか。

形はどちらかというと丸っぽいかな。

味はほんのり甘い。

レッドパール以外は同じくらいの甘さでした。宝交早生の柔らかさが目立ちます。

「練乳いらないじゃない!」というほど甘くなく、残念です。今から甘くなることはあるのでしょうか。期待を込めて待ちましょう。残り3種類にも期待です。

後日、7種類すべてが揃いました。食べ比べの総括(大げさ?)はこちらで。

005_31 現場で試食をしたので、残ったのはたったの3個。

子供たちに食べさせようと持って帰りました。

上の子は喜んで食べたのですが・・・・・

下の子はイチゴ苦手なんですよ。好き嫌い大王なので。

でも食べてもらいたいじゃないですか、4分の1に小さくして練乳かけて口に無理やり入れると、オエーと吐き出し

「イチゴの種とって~食べられん!」

日本中探してもイチゴのタネを取って食べている人はいないと思うよ。

4分の1を何とか飲み込んだ下の子は残りを上の子にあげていました。

悲しいです。

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つるバラ ピエールドロンサールのつぼみ

004_41 つるバラ ピエールドロンサールのつぼみが膨らんできました。

うちにあるバラの中で一番に咲きそうです。

冬に移植したバラなのですが、うまく根付きました。

一昨年に買ったのですが、去年はツルが伸びるだけで花は咲かなかったので初めて花とご対面となります。どんな花だろう。

005_30 これ以外にもたくさんつぼみがついているので、豪華になりそうです。その後無事咲いたのですが・・・こ、こ、これがピエールなのか?はこちらで。

左側に見える水は田です。

水田とバラ、似合いませんねぇ。

食べられてしまったつぼみがあります。

004_42よく見ると小さい青虫がついていました。

早く気が付いてよかった。被害は3個ほどで済みましたから。

いえ3個も、かもしれません。

002_56玄関先にある、つるバラ アルキミストもつぼみがあります。

他のバラもほとんどつぼみがついています。開花まであと少しです。

一足先にモッコウバラ 黄色は満開です。

1_1 右側は白モッコウバラですが、開花が少し遅いのと黄色より花数が少ないので地味な印象です。葉の色は黄色より緑が濃いですね。

念願のバラアーチを一日何度もくぐっています。

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ベビーリーフが大人に

009_11 3月27日にタネまきをしたベビーリーフですが、立派な大人になってしまいました。こちらは葉物ミックス。

いつ、採ろうかな?まだ早いかなと待っているうちに収穫適期を逃したみたいです。

もうサラダは無理です、普通の青菜として火を通さないと食べられません。

水菜と高菜が多かったかな。大根らしきものはすでに根が白く太ってきていました。遅すぎましたね。

008_14 それに比べてレタスミックスの方は今が食べごろでしょうか。こちらはタイミングばっちりです。

レタスミックスは発芽がまばらでした。冷蔵庫にも入れず、あることすら忘れていたタネなのでしかたありません。

芽の出かたに差があり、サラダ菜、チコリ、エンダイブが特に少ないようです。

010_4 ベビーリーフとほぼ同時に、こちらは苗を定植したサニーレタス。もう食べられますね。

011_5 半結球レタス マノアも巻いています。

春のレタス類はすべて、収穫できるまでになりました。

急いで採らなくては。

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植え付け続き、雨を願ったゴールデンウィーク

003_42 遅れ気味だった植えつけ作業を、ゴールデンウィークでだんなさんが休みの間に一気に済ませてしまおうという計画でした。

かよわい?私1人ではなかなか難しいこともあり・・・

後半は雨が降るという予報だったので、空模様を見ながら早めに進めていきました。

008_13 植える畝さえ出来ていなかったので、そこからのスタートです。

スイカ(黒スイカ タヒチ、 グランプリ 、小玉 紅しずく)

トウモロコシ(みわくのコーン ゴールドラッシュ)と直タネ蒔き

009_10つるなしインゲン(初みどり)

サンチュ

キュウリ(Vロード)と直タネ播き

ゴーヤ(純白ゴーヤ)

005_29ピーマン(ワンダーベル)、カラーピーマン(黄、赤、オレンジ)

万願寺とうがらし

ナス(くろわし)

ナスは母のナスの畑の隅に植えさせてもらいました。

006_25 普通ナス100本、長ナス20本ほど植えているようです。

こちらは本当に大規模ですね。

枝豆の畝を作っているところで私が疲れてダウンです。植えつけられませんでした。

雨が降るのが思いのほか遅くて、作業が連日続いたのがこたえました。休みたいが為に、早く雨が降ってくれと願ったのは久しぶりです。

今日は朝から雨が降っています。困っている人もいるでしょうけど、私にとっては救いの雨です。もう少し早くてもよかったんだよ~。

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早生タマネギ大収穫

006_24 極早生タマネギの「チャージ2」と早生タマネギの「ソニック」 の葉が続々と倒れてきました。

これはセルトレイで種まきした苗のものです。

チャージほんの少し倒れるのが早いですが、極早生と早生でそんなに差はないようです。

数が多いし、家まで距離があるので、車を使わなくては持って帰られそうにありません。

1人で抜いたので、とりあえずあぜにおいて置いておいて、だんなさんに車を出してもらって二人で運べば早いから・・・何て考えていました。

Photo_78 朝起きたら、もう家の裏に置いてありましたよ。

早起きのだんなさんが1人で運んだようです。

しかも「一輪車で3回往復したよ」だそうで、休みの日は朝からじっとしてはいられない方です。

005_28 玉の太りはまずまず。

チャージとソニックの違いはまったくわかりません。

大きさもほぼ同じくらいです。

セルトレイ種まきが成功したため、大量の苗ができて捨てるわけにもいかず、すべて植えたらこんな量になってしまいました。

これでもまだ半分なのです。大規模農園と言われる原因はタマネギにあり!と思っているんですよ。普通種がこれとは別に1500ほどあるので・・・

今年は種まきの量を少なくしなくてはいけませんね。タマネギ収穫に追われています。

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ペチュニアの花色々

001_58 タネから育てたもの、

去年の株を冬越ししたもの、

今年苗を買ったもの様々ですが、

ペチュニアが咲き始めました。

001_59 ペチュニア ロンドは今のところ2種類です。

バイオレットインプと

ピンク。

タネから育てたのにもう開花です。

002_54早いですね。

同じタネから育てたダブルカスケードはまだなので

ロンドは早生なんでしょうね。

これは母が数年前に買ったサフィニアだったかな。

005_27

もう忘れてしまいました。

剪定するねと言って枝を切り、挿し木にしたものです。

花は3センチほどの小さい花ですが、株はとても丈夫。

007_18 ドレスアップ サーモン。

カタログからはなくなっていましたが、店では売っていました。

枯らさないように気を付けていたのですが・・・意味なかったですね。

006_22008_12 サルサ ピーチベイン。

株に元気がありません。

赤いのはサルサ スカーレット。

001_60 サルサ パープル。

サルサが多いです。

この5種類は無事冬越しできました。

ここからは今年購入の株。

004_39ベルサイユ ローズ。

ゴージャスなフリンジ咲きってどんなの?

と興味があったので買ったのですが、こんなのでした。

青系がなかったのでサルサ ライトブルーも追加です。

003_41ドレスアップシリーズがよかったので、こちらもライトブルーを。

サフィニアブーケ ストロベリースカッシュ、サフィニア ピュアホワイトも枝が傷んで激安になっていたので「これは私に復活させろ、ということね」と訳のわからない正義感に燃えて買ってしまいました。

002_55 楽しみにしている、ドレスアップ ネオは枝を増やしたいので切り戻しを何度もしているのでまだ花は咲きそうもありません。

枝は太くてしっかりしています。

大きい花が咲きそうな予感はします。

うちの庭はペチュニア率が高いなあと再確認したところです。

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米作り開始、タネもみ蒔き

4 毎年、ゴールデンウィーク中の恒例行事のもみ蒔きをしました。

品種は去年と同じ「キヌヒカリ」。

早生種の「コシヒカリ」のところはもう田植えが終わっているところもあります。

3 うちはこのあたりでも一番遅い田植えなので、よそのお宅が心配してくださることもあるくらいなんです。

でも、昔はどこも遅い田植えだったんですよ。品種の変化からでしょうか年々早くなっていきます。

最初は、子供たちも手伝ってくれました。

途中から川に入ったり、土で遊んだりでいなくなりましたが・・・

お手拭用に持っていったタオルも川でなぜか洗濯をされていました。手がふけないじゃないか!

と怒りましたが、子供がいないのでかえってはかどったのも事実です。

2_2 蒔いた箱を地面にならべ、トンネルをかけて発芽するのを待ちます。苗箱は全部で149個。なんとも中途半端な数ですが、計算された数なんでしょうね。

4箱だけ、モチ米もまきました。

毎年もみ蒔きに来ていた妹一家が、4月末にインフルエンザにかかり今年は欠席です。まだ流行っているみたいです。

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カボチャ定植 アンドンも

003_40 カボチャ(栗坊)定植です。

12個タネをまいて、12個苗ができました。

種まきは3月20日

カボチャの発芽率は高いですね。1本は人にあげたのですが、発芽率がいいから食べ残りのタネで苗を作っているのか?みんなカボチャの苗はいらないようです。

残りは全部植えます。

004_38 もう花が咲き、実がついているんですよね。

種まきが早かったのかもしれません。うちの方は寒いから4月に入ってからでもいいのかも。

トマトは一段目の花が咲いた頃が定植適期といいますが、カボチャの第一花が咲く時定植はすでに遅いですよね。わからないけど。

005_26 念のためアンドンも作っておきました。

フニャフニャのあんどんなのは不器用な私なので仕方ないと許していただくとして・・・

風除けくらいにはなるでしょう。

あとはのぼらせる棚だけです。がんばれだんなさん!

 

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先生、アスター苗を取りに来る

005_25 そろばんの先生から頼まれていたアスターの芽出しですが、そろそろお返ししようと思います。

8割くらいは生えているかな。

一箇所に2~3粒入れたのでもう少し発芽率は少ないかもしれません。1本しか出てないところもあるしね。

先生に連絡を入れたら軽トラで取りにこられました。

「わー!たくさんあるねえ、1袋でよかったね」

ほら、言ったでしょ。4袋は多すぎますよ。

002_53 少なかったらポットに植え替えて大きくなってから地植えするのだけど、これだけあったらいきなり地植えしかないでしょう。先生もそのつもりでもう場所を用意してあるとのこと。

喜んでくれたので、種の多さで頭痛がしたことも忘れそうです。

植え付けが大変だ、大変だと言いながら帰っていきました。

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さつま芋ツル植え付け

003_38 先日の連休に大好きなホームセンター巡りをしてさつま芋の苗ツルを買いました。

予定は「なると金時」10本と「紅あずま」10本。

何店もはしごしましたがあるのは「なると金時」ばかり。

001_57 仕方ないのでそれを10本と、ポット苗の「クイックスイート」を買いました。これは予定外。

クリックスイートはレンジで調理しても甘いらしいので、食べたいと思ってからすぐできるのがとても我が家向き。

004_35 ポット苗でさつま芋を買ったことがないのでよくわからないのですが、伸びたツルをまた苗として植えればいいのかなと思っています。

植えたところはこんな感じ。

半ばあきらめかけていた「紅あずま」ですが、今朝の広告に20本 598円で出ています。

なくならないうちにと朝一番で行きましたよ。すでにたくさんの人が野菜苗を物色中。

008_11 芋づるを見ているおばさんに、

「どの品種がいいんかね?」と聞かれ(いつも声を掛けられるので、もうなれっこ笑)

「紅あずまが美味しいと聞きましたよ」とすすめ

「少ししかいらないのよねー」というおばさんと半分ずつにしようかとなりまして、予定通り10本買うことができました。ラッキー!

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ハイブッシュブルーベリーを買ったけど・・・

001_56 ハイブッシュブルーベリー「ケープフェアー」を買いました。

本当は葉のない休眠期に植えつけるのがいいのですが、木が大きいのに安かったのです。

今、我が家にあり花が満開で大量に収穫できそうなのはラビットアイという品種で、実が小さいようです。

ハイブッシュタイプはラビットアイより実が大きいというので以前から気になっていました。

ラビットアイでも自分としては満足しているのですが、これより大きい実がとれるとなると・・・・フフフ、笑いが止まりませんな。

002_52数個ですが、実もついています。

じつは、前に別のハイブッシュブリーベリー「ノースランド」を買っているのです。

ハイブッシュブルーベリーは1本でも実はなるのですが、同品種が2種以上あるとさらに実が大きくなるというので、もう1本欲しいなと思っていました。

017_2 ノースランドの方はまだ小さく、花も咲いていませんけどね。

やったー!これで大粒の実がつくぞーと喜んでいたら・・・

ハイブッシュの中にも3タイプあるんです。

ノースランドはハーフハイブッシュ系。

ケープフェアーは暑さに強いサザンハイブッシュ系。

もう1つ、寒さに強いノーザンハイブッシュ系。

結局、お互いに受粉しそうにありません。またやっちゃった。大粒のブルーベリーが収穫できるのはいつになるのでしょう。

私の失敗はこれだけでは終わらない。追い討ちをかける後日談はこちらで。

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スイカの植え付け準備

004_34 各方面で話題となった(なってないって?)人肌スイカの畝作りです。幅は2メートルと広くとりました。

有機を中心に、鶏糞、油かす、牛糞たい肥、あと化成肥料もすきこんでもらいました。

追肥は化成肥料にするつもりです。

左にあるタマネギは母のです。植えるところがないからとここに植えたのです。「早生で早くに収穫するから大丈夫」と言っていたのに、今になって普通種と判明。

父が植えるとき苗を間違えたようです。ここは我が家が使える予定だったので、邪魔です。

005_24  休みの間にだんなさんは早起きして畑仕事をやっていたようです。

いつの間にかトマトの支柱が立っていましたよ。

トマト担当はだんなさんなので力の入れようが違います。

私が勝手に植えたので、トマトとトマトの間が狭いと気に入らないようでしたが・・・

後半の連休も畑仕事をするんだ~と今日はいつもの仕事に行きました。

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