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トマト苗6センチポットから9センチへ

001_38 トマト(フルティカ)を6センチポットから9センチポットへ植え替えです。

まだ根もぎっしりと張っているわけではありませんが、最終的には12センチポットにしたいのでこのまま置いておいたら間に合わないのではと心配になり植え替えました。

003_21 ハウスの中が狭いためポットをぎゅうぎゅうにつめています。乾くのが早いのは当然端のポットです。中心のポットはまだぬれているのにみずやりをするものですから、中心にある苗が徒長ぎみになっています。

ポットを離して風通しをよくしてみました。少しは違うでしょうか。気付くのが遅すぎました。

002_34 水をやりすぎたり、日光が当たらない時に温度が高すぎたりすると、ひょろひょろに徒長します。

ナスやピーマンはまだ小さいですが、トマトは大きくなりました。タネからでも育てやすい野菜でしょう。ただし水分と温度管理は大切ですね。

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たまにはハーブ チャイブとパセリ

008_2 去年、ハーブ苗として売られていたチャイブを買いました。細いネギのようで同じネギでも九条ネギとは違っておしゃれです。名前は「チャイブス」となっていました。もしかして複数形?

タネもあると知り、今年は種まきからやってみることにしました。タネはネギとそっくりです。うまく芽がでるでしょうか。

009_3 買った苗は冬の間は地上部がなくなっていましたが、暖かくなって芽が出始め今ではすっかりチャイブの形です。

しっかり食べるというよりはスープに浮かべたり、サラダの上に飾るほうが似合うでしょうか。

011_1 ハーブつながりでパセリです。

「パセリ モスカールド」発芽までは少し時間がかかりましたが、芽が出てからは成長が早いようです。本葉が出てきたのでポットに植え替えました。

010_2 去年植えたパセリも冬を越し、もこもこになったきました。

このパセリ、花の花壇のど真ん中にあって邪魔なのですが、枯れたらいやなので移動できません。何も考えず、この場所に植えてしまったのはもちろん自分。

花とパセリのコラボレーションを楽しみましょう。

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スティックセニョール定植

006_11 スティックセニョールを植え付けました。

6センチポットのせいか葉の部分が大きくなってふらふらとバランスが悪く、植え付けが遅すぎるかと思いましたが、根は巻きすぎていなかったのでよいタイミングかもしれません。

畑でも倒れてしまいます。

支えの棒をさしてみたのですが、ひもで結ぶとスティックセニョールの茎を傷めてしまいそうだったのでやめました。茎が太くなってくると安定するでしょう(そうか?)。

007_7 秋に定植した、スティックセニョールは花が咲いていました。

このところ忙しく、畑に行っていなかったので食べられそうな花蕾がたくさん出ています。カタログには収穫は11月いっぱいまでと書いてありましたが、家庭菜園では長期間収穫できそうです。

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妹が見学に来る

春休みに入り、実家に妹と姪、甥がやってきました。同じ広島県ではありますが、少し離れた所に住んでいるので長い休みの時しか会うことがありません。

我が家にも久しぶりにやってきました。実家までは来るけどうちにはめったに来ません。

003_20妹は私がブログを書いているのを知っている数少ない内の1人で、内容も読んでくれているようです。庭が苗だらけになっていると想像していたので、思いのほか少ないので拍子抜け。天気のいい日は外に出します。これで半分くらいでしょうか。

私の書き方が下手なのか、かなり大規模農家をイメージしてみたい。あのブログの内容では家庭菜園ではないとあっさり却下され、農業だ!と言われました。

ずっと農業を否定してきましたが、私の感覚の方が違っていたのかな。私の中では家庭菜園なんだけど・・・

本当の家庭菜園をしている妹にカボチャ、トマト、とうもろこしのタネを少しわけてあげました。しっかり育ててね。

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忘れていたベビーリーフの種まき

001_37 先日、ベビーリーフを収穫された人がいて思い出しました。これもタネを蒔いていない。

まく物が多すぎてわからなくなっています。今年買ったタネはさすがに覚えていますが、去年の残りを冷蔵庫に入れていたものはすっかり忘れています。大量にあるので・・・

国華園のベビーリーフはチコリ赤、チコリ青、エンダイブ、サラダ菜、グリーンリーフレタス、サニーレタス、クレソンの7種類が入っています。大量に入っていて安いのはいいのですが、成長に差があるのが難点です。

我が家ではエンダイブ、クレソンが大きくなり、レタス類がなかなか育ちません。ミックスタネですから仕方ないですね。

もう1袋ありました。サカタのベビーサラダミックス。こちらは8種類の葉物野菜です。タネはすべて大根のような丸いものばかり。ベビーの間は何の野菜か私にはまったくわかりませんでした。

全部で15種類のベビーリーフが出来ることになりますね。

002_33 サンチュも種まき。葉の青いタイプです。

葉物は苦手なのですが、数えてみると結構な種類を植えていました。

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つるバラの新芽が出るが・・・

                                                       004_18バラ初心者なので、初めてのつるバラ誘引をこの冬やりました。

暖かくなってきて新芽が出始めています。この春、本に書いてあることが実感できました。初心者の自分にとっては新しい発見です。

枝の先端にしか花をつけないという(頂芽優勢というらしい)ので、なるべく水平に誘引したかったのですが、玄関横のバラ アルキミストは何も考えずに植えたバラなので水平に誘引する場所がない。

003_19仕方ないので玄関のポーチコラムに結び付けてみました。

ポーチコラムの上の方、枝の先にはたくさんの新芽が出ているのに、まっすぐ上に伸ばしている途中はほとんど芽が出ていません。写真の手前の太い枝には芽があまりないですよね。

無理に隣のアーチに伸ばした枝には途中にもたくさんの新芽があります。

芽がないということはその部分は花も少ないのは当たり前。納得です。つるバラの水平誘引は大切なポイントでした。

001_36 花桃が咲きました。

梅に比べて、花の色が濃く華やかです。

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レタスの植え付け

002_32 種まきをしたポットに根が回ってきたので、レタス類の地植えをしました。根が回ってきたこともありますが、簡易ハウスがいっぱいになってきたので、寒さに強いものから地植えしていかないと足の踏み場もありません。

今回植えたのは半結球レタス「マノア」とサニーレタス「レッドファルダー」。

003_18葉物野菜は苦手ですが、レタスは利用頻度が高いので作らないわ けにはいきませんね。

レタスを植えつけて気づいたこと・・・サンチュの種まきをしていなかった~!早速まいてきます。

V_001 胡瓜の種まきもしました。

品種は「Vロード」。去年、手をかけていないのにまっすぐの実がとれたので今年もう一度作ってみます。

とりあえず4粒。胡瓜はあっという間に収穫が終わってしまいます。収穫を切れ目なく続けられるようにしたいのですが、何日ずらしてまくのがいいのでしょうか?1ヶ月くらいかな。

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ゴーヤの種まき

V_002_2 暖かくなってきたのでゴーヤのタネをまきます。

ゴーヤ栽培の担当はだんなさん。タネに切り目を入れるのと一晩水につけるのはやってくれました。

種まき、苗作りは私の役目。苗が出来た時点でだんなさんに返します。

001_35 これは去年のゴーヤです。つやつやできれいだったので今年も同じ「沖縄純白ゴーヤ」にしました。品種にこだわるだんなさんは25センチと白いゴーヤの中でも大きくなるタイプを探しました。苦味も少ないらしい。

緑色のゴーヤを作ったことがないので比べることが出来ませんが、デリケートな実で、栽培中に何かに当たったら茶色になってしまうのが欠点でしょうか。

002_31 母が紅白でめでたい物を作るのだと言って、ゴーヤを持って帰ったことがあります。

出来上がったものは漬物でした。赤いのは緑のゴーヤで梅酢漬け、白いのは純白ゴーヤでラッキョ酢漬けだそうです。

赤い方はしょっぱくて1切れでご飯1膳食べられそうです。白い方は苦いのが苦手な私でも無理なく食べられました。紅白がとてもきれいです。

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人参発芽

001_34 2月に種まきした人参に本葉が出てきました。

発芽率は50%ほど。

人参は芽が出にくいし、ペレットタネ一箇所1粒まきというセコさの割にはよいのではないでしょうか。

生えていないところにはまた追加でタネをまいておきました。一回目の種まきから1ヶ月たっているので追いかけるといってもかなり差があります。今からどんどん暖かかくなるのでどこまで追いつけるかが見ものです。

002_30 大根は竹酢液の効果もなくネキリムシにやられていました。

母は「大根の種まきはもう遅い」と言いいますが、あきらめられず、もう1度まきました。最後のチャンスです。

人参はまったく被害なし、大根がお好きなようです。

004_17 残っていたホウレンソウ サラダあかりを収穫。今回のホウレンソウは珍しく大豊作。理由がわからないので、次回もできるとは限らないんですよね。

生で食べられるサラダホウレンソウという利点をまったく無視し、ゴマ和えにしていただきました。

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るり玉あざみ

001_33 「花の苗入荷しました」の広告が多くなってきました。

早めにペチュニアを買って株を大きくしたいので見に行きました。今年植える予定なのは「ペチュニア ドレスアップ ネオ」八重咲きの大きな花が特徴です。

さすがにまだ入荷されていません。残念!

そこで偶然見つけたのが「るり玉あざみ」

ブログパーツの「くる花」で育てている花なのです。先日開花し、もうすぐ枯れてきます。次は実物でと、買いました。

以前タネから育てようと思ったことがありますが、開花まで1年以上かかるのであきらめていました。

しかし、1株248円は高い!タネから1年分をお金で買ったと思いましょう。宿根草なので毎年花が見られますね。枯らさなければですが・・・

002_29 一緒に買ったのが、「バコパ タイフーン メガホワイト」と「ワイヤープランツ」。バコパは従来より花が大きいタイプなのだそうです。

それでも小さいと思います。でもバコパは小さくていいんです。

寄せ植えに合いそうですが、苦手なので単品植えにします。狭いところにギュウギュウ詰めにするのが自分が見ていて辛いのでね。

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白ネギ収穫と種まき

004_16 白ネギ ホワイトスターの残っていた5本を収穫しました。

2本ほどネギ坊主が出ていたので収穫が遅すぎたようです。下仁田ネギに似たネギ(名前がわからないのでまどろっこしい)もネギ坊主が出ていましたが、タネをとりたいのでそのまま残しておきました。

002_28 すべてなくなったからではありませんが、今年度の準備に入ります。

昨年と同じタキイのホワイトスターのペレットタネを288穴のセルトレイにまきました。

1袋200粒入りなのでまだ穴が残っています。

001_32 去年、買いすぎて残っていたタネを使いましょう。

これで同じように苗ができたら、ペレットたねでなく普通のタネを買ったほうが安くつきますね。これもまた実験になりそうです。

やはり青ネギもないといけないので、九条ネギもまいておきました。

これで毎日ネギ味噌汁が飲めるぞー。

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アスターのタネ

001_31 以前から約束していたことがある。近所のそろばん教室の先生がアスターの苗を作って欲しいということ。

このそろばん教室は上の子が通っているだけでなく私が子供の頃に通っていた昔からの知り合いの先生です。

タネを買ってきたら作ってあげるよと約束したのですが、4袋も買ってきた!ミックス1袋でいいのに・・・と私の感想。

先生が言うには「自分で種まきした時に全滅したので、4袋あってもほとんど残らないよ」とのこと。

袋を開けてみたら軽~く1袋200粒はありそう。

「少ない少ない、大丈夫よ」 でもね、先生、まくのは私なんですけど・・・

人に頼まれた物は緊張しますね。「失敗した、まあ来年があるか」では済まされないから。

これだけタネがあれば大量にできるのではないかと思います。たくさんできたら芽が出た時点でお返しして植え替えは先生にしてもらおう。かなりの場所をアスターのためにあけているそうです。

005_11 カボチャ 栗坊は12粒まいて12個、芽がでました。

かぼちゃの発芽は簡単ですね。

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芽キャベツ最終収穫かも

001_30 何週間か収穫していなかったらまるまると大きくなっていました。芽キャベツはあせらずにゆっくり大きくしてとったほうが収穫も楽しくできます。

たくさんあるように見えるでしょう。ところが下には上げ底のようにブロッコリーの小さい芽が入っています。芽キャベツ自体は1キロもありません。

003_17 収穫も進んで、上の葉の下にぐるっと1列あるくらいです。白いアブラムシがついている株もあるし、この収穫で最後になるかもしれません。

冬の野菜のない時期にできる芽キャベツには大変お世話になりました。しかし自分では食べないのが反省点ですが・・・

004_15 タマネギを試しに抜いている方がいたのでうちのも見てみましたが、玉らしきものは見えません。

葉は大きくなっているようですが、まだまだですね。うちは寒いので早生でも5月かな。

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4歳 初めてのプロポーズ

006_10 先日保育所で今年度最後の参観日がありました。最後なのでミニ発表会を兼ねていました。

←この絵は自画像だそうです。

発表会が終わると給食を食べるところも参観します。そこで園児の祖母らしき人がうちの子の名札を見て

「あなたが○○ちゃんね。あなたがねー」となにやら確認している。

今度はお母さんらしき人が不思議がっている私に「うちの息子Mが去年の秋ごろから○○ちゃんと結婚すると言い出したんですよ」と説明してくれた。保育園なので参観日は年に3回。おばあさんはどんな子なのか気になっていた様子です。

「今まではお母さんと結婚すると言ってくれてたのに、○○ちゃんとするって言うんですよ」と悲しそう。まったく知らなかった私は「初めて聞きました」

「Mの片思いだったのねー」おばあさん、おかあさん大うけです。

うちの子は保育所に迎えに行く度先生に、今日は泣きました、今日は逃げました、今日ははぶてました、今日は叫びました、と言われるほどわがままです。ちなみに遊ぶ前にジャンケンで負けただけで泣いて逃げるそうです。トホホ・・・・

Mくんはやさしくおとなしいおぼっちゃんタイプ。自分と正反対なものにひかれるんだねえ。

家に帰って「結婚の意味知ってる?」と聞いたら

「知ってるよ。大好きってことよ。だから、Mくんとお母さんと結婚するよ」

よかったねMくん、片思いじゃないよ。そして私も・・・泣けました。

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ホームたまねぎ試しに収穫

001_28 タマネギの子球を植えれば冬においしい新タマネギが食べられるという宣伝文句につられて作ってみた「ホームタマネギ」です。

昨年は畑で作りましたが、どういうわけか腐ってしまったので、今年は目の届きやすいプランター(発泡スチロールですが・・・)でやってみました。

002_27早生のたまねぎを収穫された人もいたので早生よりも早く食べられるという当初の目的から外れてしまいました。

しかし、まったく葉が倒伏しません。抜いて様子を見てみましょう。

根が張っていたので抜くことができず、シャベルで掘り起こしました。大きいのを選んだのに小さいですね。

003_16 皮をむいたら新タマネギらしい真っ白な玉が出てきました。

朝市に出荷されていた方のタマネギもこんな大きさだったから、このあたりではこれが限界の大きさなのかもしれません。

確かにおいしそうですが、今年植えるか?となると考えてしまいます。普通のタマネギだけにするかも・・・です。

悲しい結果は・・・こちらで。

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人参の保存方法

Photo_55 8月にタネをまいた人参を収穫しながら食べていましたが、小さい根がたくさん出てきているし、花も咲きそうだったのでどうしようかと悩んでいました。

野良先生に相談したところ「抜いてからもう一度土に埋めておくといい」と教えてもらったので覚悟を決めてすべて抜いてみました。

1 大小そろってはいませんが、かなりの量あります。

2  中には家庭菜園ではお約束の「いや~ん、からまってる」 人参もあったりして楽しい、一斉収穫となりました。

これでこの畑は耕すことができ、次の野菜を植える準備が始められます。

問題は、葉を取るか取らないかですが・・・野良先生はどちらでもよいとのこと。

一番悩む回答です。全体の半分は取り、半分はそのまま葉付きで埋めてみました。どちらの方が保存状態がいいでしょうか。

5月すぎまで保存できました。

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自家製冷凍ブルーベリー

001_27 昨日もブルーベリーの挿し木をポットに植え替えたし、暖かいからブルーベリーの花が咲きましたというのをあちこちで見ていたら思い出しました。

昨年の夏に収穫したブルーベリーを冷凍したままだった!

002_26 一度に食べるのがもったい、かといってジャムにするほど大量にとれたわけでもないので冷凍保存にしました。

もったいない、もったいないと言っている貧乏性ですが、保存している事を忘れてしまってはどうしようもありません。まあいつものことだからいまさら驚きもしません。あきれましたが・・・

目で見る限りは変化はありません。冷凍のブルーベリーというのも売っているし思い切って食べてみます。

凍ったまま食べましたが、夏に食べた時と同じでおいしい。とかして食べても見ましたがこれもいける。これならお菓子作りに使えるかもしれません。

食べてから時間が経ちましたがお腹の調子も変化なしです(笑)

003_15 ちなみに花の方はこれだけしか咲いていません。

寒くなったので花の成長が止まっているようです。

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挿し木のブルーベリーポットへ

001_26 種まき後の植え替えは毎日少しずつしているのですが、今日は昨年挿し木をしていたものをポットにあげることにしました。

今回はブルーベリー、ローズマリー、バラ(のぞみ、ピエールドロンサール、ミニバラ オプティマジュピター)です。

002_25 ブルーベリーの根は細く、作業の途中で取れていまいそうです。慎重にばらしていかないといけません。

003_14 挿し木してからも冬の間に枯れてしまっている木が多く、今の時点で青々していて新芽も出ているのに、まったく根が出ていない物もたくさんあります。

中にはしっかり根が出て、安心できる枝もありました。

004_14 それに引き換え、ローズマリーとバラの根の太いこと。

多少、乱暴に扱っても根が取れることはないでしょう。

バラは病気にも弱く手のかかる花のようですが、案外頑丈です。

005_10 ブルーベリーは当初の3分の1ほどに減っていましたが、それでもこんなにあります。

いかにたくさんの挿し木をしたかわかりますね。

植える場所さえあれば、ブルーベリー摘みとり園も夢ではありません。

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イチゴにアブラムシが!

001_25 最近しっかり見ていなかったイチゴに近づいてみると・・・

アブラムシがついていました。

去年は寒い冬だったからなのか、無農薬で収穫できたのに大量についています。

収穫までまだ時間があるので薬をやっておきます。

イチゴは7種類あるのですがどの品種もまんべんなく、すべてについています(泣)

003_13

アブラムシがつきやすいソラマメが近くにあったのでもしかしてここにもとあわてましたがこちらはまだ大丈夫。

アブラムシ予防と枝の整理をしておきました。中心の枝(芽?)をとっておくとよいと聞いたのでやっておきます。

こんな感じかな?

去年はまったく枝を切らなくても、まあまあのソラマメが収穫できたので今年はもっと大きなものがとれるのではないかと期待しています。

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トマト(フルティカ)植え替え

004_13 トマト フルティカを植え替えすることにしました。たねまきは2月20日

いつ頃が一番よい植え替えの時期かわかりませんが、本葉も出ているのでよいのではないでしょうか。

24粒まいて、22本芽が出ています。トマトは発芽率高いみたいです。

005_9 去年も発芽率はよかったのですが、植え替えてから枯れた野菜も多かったので、ケチらずに育苗用の土を買いました。

去年は庭の土+腐葉土を使ったらトマトはひどくなかったのですが、胡瓜、スイカ、メロンはことごとく枯れていったのです。花はこの土で大丈夫なので野菜はデリケートですね。

006_9 最初は小さなポットに植え替えました。中には生え方がおかしい苗もありましたが、とりあえず22本すべて植えてみます。

人にあげられるくらい、たくさんできればいいな。

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子供が借りてきた本

Photo_54 子供が小学校の図書館から本を借りてきました。

それを見てびっくり。

「こ、こ、これ」

「今ね、クラスでこの人の本がおもしろいって流行っているよ。これで3冊目」

「でも、家に持って帰ったとこ見てないけど?」

「学校で読んでたから」

私が好きな作家ベスト3に入る人で、まさか子供が読んでいるとは思いませんでした。

自分は中高校生の頃に読んでいたので、小学生の子供が理解出来ているのかわかりませんが、おもしろいというのだから少しはわかっているのでしょう。

なんとなくうれしい出来事でした。

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にんにくの途中経過

003_12 昨年秋に植えたニンニクに追肥をしました。

うまく成長しているような気はしますが、初めてなので半信半疑です。

追肥以外何もしていないので、これで収穫できたらこんなに簡単なものはないかもしれせん。

隣のおばさんが友達に貸している畑が近くにあります。○イロゲンなる飲み物を畑に散布してニンニクを栽培すると聞いていたので、気になり見に行きました。

006_8 それがこちらです。

同じくらいかな。

私が勝手にライバルニンニクだと思って見ています。ニンニクの種類にもよるでしょう。私のは無臭ニンニクだから大きくなります。

大きくなるニンニクと普通のニンニクと「同じくらいだー」と喜んでいてはいけませんが、今のところ5分5分でしょう。

○イロゲンニンニクは大きさを競っているのでなくニンニク自体がいい成分になっていると言われそうです。

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ネキリムシにやられた?大根の芽 

002_24 大根 つや風がようやく芽を出しました。

暖かい日が続いていましたが、やはり発芽には日数がかかりました。

半分ほどのマルチの穴にはまったく生えていません。発芽率悪いなーと思っていたら・・・

001_24 なにやら怪しい倒れ方。

ネキリムシにやられたみたいです。あたりを掘って探してみましたがムシは見つからず。

さらなる被害にビビリながらも、もう一度タネをまいておきました。最近、竹酢液にはまっているだんなさんにまいてもらっておきましょう。

先日の風でトンネルも吹き飛んでいたし、さいさき悪い大根です。

007_6 先日、カボチャたねまきのコメントでブロッコリーの料理法を教えていただいたので作ってみました。カボチャのたねまきなのになぜブロッコリー?という疑問はとりあえず置いといてください。

ベーコンを入れてもよいとのことだったので追加しました。

おいしく子供も喜んで食べました。酢豚を作るのが大嫌いです。揚げて、ゆでて、炒めて、調味料の種類もたくさんいる、こんな面倒な料理があっていいのか!と怒ることがあります。だんなさんが好きなんですよ。リクエストされるとなんとか逃れる言い訳を考えている自分がいます。

これはブロッコリー収穫終了まで何度も食卓に登場する予感がします。簡単なのでね。

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ナスタチュームの植え替え

001_23 大きくなってきたナスタチュームを9センチポットに植え替えです。

根がまっすぐ伸びるナスタチュームは植え替えが苦手なのですが、いきなり9センチポットにまいてしまうとビニール温室がこれだけでいっぱいになるので仕方ありません。

多少は枯れてもしょうがないくらいの気持ちでいきます。

去年は6割ほどしか発芽しなかったのですが、見てわかる通り9割は出ているでしょうか。

理由として、去年は異様に寒かったのに早まきして芽が出る前に種が腐ったのではと思っています。芽が出ないところの種を出してみると虫がわいているものもありましたから。

タネを一晩水につけておいたほうがいいといわれて吸水させたのも悪かったのかな。

今年は温度がちょうどよかったのでしょう。

002_23 ポットの数71個。

去年の失敗からタネをたくさん買っているのでこれでも半分しかまいていません。

残りのタネをまこうか、どうしようか悩んでいます。

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カボチャ(栗坊)種まき

001_22 去年は2月に種まきをして、早すぎて植えるころにはすっかり老苗になったのでまきたいのを今までグッとがまんしていました。

去年の残りと新しく今年買ったタネで10株つくるのが目標です。袋のデザインが変わっていました。

Dsc02182_1昨年夏の栗坊の様子です。

棚づくりにしたら、かぼちゃが汚れず収穫も楽だったので今年もやります。

去年は5株だったので16ミリの支柱を使いましたが、10株に増えたら負担がかかりすぎます。棚作りの担当はだんなさん、鉄管パイプが父の倉庫にないかこっそり物色中です。

追記 7月半ばに無事収穫できました。

003_11 晩ご飯が色とりどりだったので、写真に撮ってみました。

石狩鍋、ミネストローネ、ブロッコリー。

ミネストローネは子供のリクエスト。野菜はたっぷり食べられましたが、支離滅裂のメニューです。

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ラティス壊れる

Photo_53 大風が吹き、各地で被害が相次いでいるようです。

うちも小さいことではありますが、やはり影響がありました。朝起きてびっくり!ラティスが1枚ぽっかり抜けていました。抜けた中身は隣の田に散乱しています。

つるバラを巻きつけるはずだったのに・・・どうしよう。今考え中です。

まさか壊れるとは思っていなかったラティスよりも、心配していたのはビニール温室。風は昼間も激しかったので、家と温室をいったりきたりです。

7 だんなさんが心配症なので、大量のアンカーと屋根の上をロープでぐるぐる巻きで固定していたのがよかったのか何とか持ちこたえました。

ハウスは便利ですが、風に弱いのが困ります。

ハウスが吹き飛んで電柱を倒したと、ニュースでやっていました。

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堆肥から幼虫探し

Photo_51 先日、ジャガイモの畝に堆肥を入れようと持ち帰ったら、カブトムシの幼虫を2匹みつけました。この牛糞堆肥は父が去年の冬に大量に購入したもので、発酵も終わり幼虫のすみかになっているようです。

動物、虫好きのだんなさんは2匹では足りないと思ったらしく、探しに行くと言っています。

私は三角ホーで庭の雑草取りをし、手にマメができるほど働いていたので、お断り。

子供は2人とも風邪をひき、自分が外出禁止にしていたので誘うこともできず、しかたなく一人で山に向かいました。

成果は大量確保。自分はあまり好きではないので写真は小さめです。

Photo_52 この虫かごに2匹づつ入れます。1カゴにたくさんの幼虫を入れてはいけないそうです。

幼虫は大食いでえさとしての堆肥を取り合うことになるし、幼虫の大きさが成虫の大きさを決めるのでたくさん食べて欲しい・・・だんなさん談。

玄関内にカゴがいくつも並ぶことになるようです。

何匹、成虫になるでしょうか。

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しだれ梅 購入

001_21 家を建てた当初、しだれ梅を買ったのですが苗はただの棒のようで、悪い予感は当たりそのまま棒で終わったことがあります。

こんな過去があり、しだれ梅には良い思い出がなかったのですが、先日、ニャーゴさんのところで見たしだれ梅があまりにもきれいだったので買ってみました。

品種は「呉羽しだれ」。ピンク色の八重咲きです。

やはりただの棒に見えます。葉が出るまでは安心できません。

Photo_50

第一弾の花梅(ピンク)は散り始めていますが、もう1本ある「思いのまま」はまだ咲き始めです。

見えにくいのですが白い花びらの中に赤いしぼりが細く入っています。本当は1本の木で白、ピンク、まじったのと数種咲くはずなのですが、今のところこれだけです。

2本の梅がリレーするように咲くので得した気分です。

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ジャガイモ植え付け

001_20浴光育芽 をあっさりとあきらめたので、早速ジャガイモを植えつけます。切り口が乾いているので大丈夫でしょう。植えた品種はこちら

用意した畝は2つ。 堆肥や肥料をしっかりとすきこみましたが、4キロのジャガイモ植え付けでどのくらいの場所が必要かわからないのが初心者の悲しいところです。

余りました。1畝のほとんどが残っています。冷蔵庫に保存していた「インカのめざめ」を植えましたがまだ植えられます。

メークインを追加で1キロ買おうかな。せっかくジャガイモ用の肥料(自分で勝手に決めたのですが)を入れたのだから他の野菜にするのはもったいないですよね。

ジャガイモの植え付け写真は地味です。

003_10 近くの畑のおばさんは「もみがら」をかぶせています。芽を寒さから守るためでしょう。

「遅霜が怖いですよねー」と言ったら

「それは毎年だから、仕方ないよ」だそうです。

大雑把でもいいようです。

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ジャガイモの芽を日に当てる

001_17 大きい種ジャガイモを切ろうと、はりきって包丁を持って出ましたが小さいものばかりでほとんど出番なし。

ジャガイモは太陽に当てておくといい芽が出て、よい芋が収穫できるというので(浴光育芽というらしい)外に並べてみました。

いい加減な記憶なので、詳しく調べてみると2~3週間は当てなくてはいけない、あっさりと断念。切り口を乾かす程度の日光浴になりそうです。

001_18 植える所の準備はだんなさんに手伝ってもらいました。父が去年購入して放置していた牛糞たい肥がいい具合に発酵していたので混ぜました。いつも乗っている自家用車に積んでもまったく臭わなかったので完全発酵しているようです。

カブトムシの幼虫を堆肥の中から発見して虫カゴを出していました。またペットが増えそうです。

雑草が気になりますね。ジャガイモを植える時に抜きましょう。

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たまねぎに追肥3回目

001_16 たまねぎに3回目の追肥をしました。

つい1ヶ月ほど前、2回目追肥の時に草取りをしたはずなのに、またマルチのすき間から出てきています。

追肥をする前に、草取りから始めました。本数が多いので4日ほどかけて取り終わり、追肥です。

草取りをしている最中に、近くの畑にいたおばさんがきて「マルチ」について聞いてきました。このあたりでもタマネギマルチをする人が増えているけど、まだまだ少数派です。

最初から穴が開いているの?どこで売っているの?元肥をたくさんやっているの?追肥の仕方は?など質問ぜめにあいました。

最後には「じゃがいもは、いつ植えたらいいかねえ?」

それは初心者の私よりもおばさんの方がよく知っていらっしゃるのでは。

結局、おばさんはその日にジャガイモを植えたようです。私の次の作業もジャガイモ植えです。

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