« 子供のココロくばりに負けた | トップページ | ゆり根入りの茶碗蒸しが好き »

バラに石灰硫黄合剤散布

_001_20 バラを育てている人にはおなじみかもしれませんが、冬には石灰硫黄合剤を散布するらしい。

バラ初心者の私には聞きなれない薬剤です。

この薬品は500ml入っていて、200円ほどと他の農薬に比べ安いなーと思っていたら大間違い。溶かす倍率が高かった。

普通の農薬は1000倍で溶かすのに対し、7~10倍と高濃度で散布するため500ミリなんてすぐなくなってしまいます。

_003_22木が黄色くなりました。においもすごい。たとえるなら、みかんの皮をむいた手のにおいをもっと臭くした感じ。

かなり時間がたってもまだ鼻の中に残っています。

散布はかなり難しく飛び散ります。調べてみたらハケで塗ってもいいとのこと。アルカリ性なので鉄に付くとさびるらしいし。もう遅いかも。(1月はハケで塗りました それはこちらで。おすすめはハケぬりですよ)

この散布をすると、カイガラムシ、アブラムシなど虫類、各種病気の予防になるとのこと。何ていい薬なんでしょう。1月と2月にも各一回づつする予定です。

バラは手がかかりますね。ただ、大掛かりな追肥や剪定、誘引、高濃度散布など、野菜作りが暇になる冬に集中しているので、私には向いている庭木だと思います。

追記 石灰硫黄合剤はバラの登録農薬ではないそうですよ。

|

« 子供のココロくばりに負けた | トップページ | ゆり根入りの茶碗蒸しが好き »

ガーデニング」カテゴリの記事

バラ」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/188935/13147457

この記事へのトラックバック一覧です: バラに石灰硫黄合剤散布:

« 子供のココロくばりに負けた | トップページ | ゆり根入りの茶碗蒸しが好き »