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たまねぎの種まきはセルトレイに

Dsc02166 たまねぎの種まきを始めました。品種はチャージ2とソニックの早生品種です。

去年は苗ではなく、たねまきからチャレンジしました。早生1袋700粒と中生2500~3000粒の二種類を畑にまきました。

半分くらいになっても、相当数の苗が出来るとのんきに思っていました。ところが発芽はまずまずだったのに、育苗中ごろからねきりむしが大発生し、畑に行くたびに苗は減っていきました。最終的には早生が100、中生200本ほどだったでしょうか。

今では少し勉強して、タマネギのネキリ虫にはダイアジノンがいいらしい、と知ったのですが去年は倒れていく苗を見守るしかなかったんです。

今年はどうしようと考えていたところ、だんなさんからひとつ提案がありました。仕事関係の知り合いの方が40000本ものたまねぎを植える農家さんでその方から聞いてきたセルトレイで育苗です。

小さいトレイにタネをまき、雨にあわないようにハウスに入れているとのこと。今年は400穴以上の小さいもの(こんなの市販されているのでしょうか?)を使っているらしい。発芽までの水やりに通うのが思ったより大変だったので、やってみようと決断しました。

しかしだんなさん情報はたったのそれだけ。土は何を使うかや、1穴何粒まきなどわからないことばかりなので、3パターン作ってみました。

市販の種まき土バージョン、庭の土(石灰、肥料入り)バージョン、花壇に直接植えバージョンです。1穴調子がいいときは2粒、面倒なときは5粒は入りましたか。果たしてどの苗が一番いい苗になるでしょうか?

中生種はアトン、中晩生はネオアースを順次まいていく予定です。完成した苗はこちらで。

果たして収穫はできたのでしょうか結果はこちらで。

セルトレイ種まきのポイントを書いてみました。→平成21年9月18日の記事

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