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栗も拾わないのに栗ご飯を炊く

_003 栗拾いはそろそろかなと思っていたら、すでに母が拾っていました。

負けてしまった、と悔しがっていたら「売り物にならないのがあるのであげる」ということでおすそわけしてもらいました。この時期一回は食べたいということでやはり栗ご飯です。

2、3年前に栗むき専用のはさみを買ってからは皮むき作業も苦になりません。硬い皮も中の渋皮も一度にむけます。

このはさみ、名前は栗くり坊主(くりくりぼうず)というかわいい名前がついており、値段は千数百円という高さです。一年に使う回数は、ほんのわずかなので買うまでに数年はかかりました。

もっとはやく買えばよかった、これが今の感想です。

_006 出来ました。栗ご飯。しょうゆを入れてしまったので、ちょっぴり茶色くなりきたない。でも、おいしかったですよ。

たくさんの栗を惜しげもなく入れたので、ご飯よりも栗が多いリッチな栗ご飯になりました。

好き嫌いがたくさんある下の子は栗は入れないでとリクエスト。ご飯だけ食べていました。茶碗の中はまるで茶めしのようです。人生そんしてるよ。

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白ネギ土よせしたけど白くなっているのかな

_016 初挑戦の白ネギに4回目の土よせをしました。ずいぶん土が盛り上がってきて白い部分が増えているとは思うけどなにせ土の中だからどうなっているのかわかりません。

土よせごとにわらを根元にひいていきましたが、くっつけて二列に植えたためネギとネギの間にわらを入れていくのが大変で、何本かは葉を折ってしまいました。来年は植え方を考えなければいけません。もう少し離して植えたほうがいいのかも。

白ねぎの品種はホワイトスター。上から見る限りでは太くおいしそうです。ネギマの焼き鳥が食べたくなりました。

_015 もう一ついただきもののネギがあります。葉がとてもずんぐりしています。白い部分は少なそう。

このあたりで、大きい農家さんでお手伝いをしている人が手伝った時に植えて余った苗を、我が家のお隣のおばさんにおすそわけし、さらに私がおすそわけしてもらったという回りまわってきたネギです。

品種はわかりません。下仁田ネギではないといわれましたが形が似ているのでやはりすき焼きなどの煮物に向くのでしょうか。収穫の様子はこちら

子供のころはあまり好きではなかった薬味が今ではないと、料理の気が抜けたようで、しまりません。味覚は成長するんですね。妹はいまだにネギが嫌いでラーメンのネギを一つ一つ取っています。いつになったら大人味覚になるのでしょうか。

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稲刈り後の田は着々と野菜畑へ

_008_1 先日まで、わらの塔がたっていたところをトラクターで耕してもらいました。この畑でも半分は両親が使います。

耕す前に、米ぬかと牛糞たい肥を混ぜて発酵させたものを、まきました。独特のにおいがあたり一面にただよっています。

米ぬかはコイン精米所からもらったもので、牛糞たい肥は6トン車(私には想像できない大きさです)で何台か購入したものだそうです。野菜や米がおいしくなるらしいです。

_011 見る限りほとんど米ぬかのようです。どこにある?牛糞。さらっとしています。袋に分けてもらいじゃがいもにも追肥してみました。おいしくなるでしょうか?

だんなさんがラジオで聞いた話。トラクターの色は各会社によって決まっているらしい。ヤンマーは赤、イセキは青、クボタはオレンジ。主な会社はこんな感じ。確かにこのくらいの色しか見たことなかったです。なるほどおもしろいですね。他の色にしてくださいとかいう人はいないのかな。オプションでカラー変更とかないのでしょうか?

ちなみに父のトラクターはオレンジなのでクボタですね。

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セルトレイたまねぎ種まき その後

26_003 セルトレイでまいたたまねぎがずいぶん大きくなりました。

種まき後12日目の状態です。市販の種まき土のものは発芽も早くすでに小さなネギになっています。発芽率も100%に近いようです。

26_004 セルトレイ庭の土バージョンはようやく頭を出した程度です。同じ日にまいたのに1週間くらい発芽に時間差がありました。まだ片方は土の中、折れ曲がった状態です。発芽率は今のところ半分というところでしょうか。まだ今から出そうな気配はあります。土が乾かないように日に何度も水やりはしました。

26_005 庭に直接植えもセルトレイ庭の土バージョンと同じくらいの大きさでしょうか。上に腐食布のようなものをかけていたためか土が緑色になっています。本日はずしました。一列にまいたのですが、所々まったく生えてないところがあり、これもまだ様子見というところです。

今日までのところダントツ市販の種まき土の成績がいいみたいです。あと一ヶ月ほどこの調子でいくのでしょうか。庭の土の巻き返しはあるのでしょうか?

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新米を食べました

26_002 新米を今年初めて炊きました。品種はきぬひかりです。

米作りは両親がしているのですが、田植えや稲刈りなど手伝うので家族が食べる分はもらえることになっています。

少し前まではこしひかりを作っていたらしいのですが、父いわく「あれはこしひかりではなくこけひかりだー」ということで作らなくなってしまいました。たけが高くなり実がつくと倒れやすいみたいです。私は米を作ったことがないので、作り方が悪いからかどうかはわかりません。こしひかりが好きだったのに・・・

味はもちっとはしていましたが、すごくおいしいとは思わなかった。ぜいたくな口になっているのでしょうか。だんなさんには何も言わずに炊いたので気づいてくれませんでした。味覚おんちなので助かる時もあります。料理を失敗したときなど。

我が家にはまだ10キロ近く古米が残っているので、新米を毎日食べられる日はまだ少し先のようです。

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水田のあと野菜畑にするために

24_008 我が家では、水田のあとを次の年野菜畑にします。そうやって、毎年輪作のために移動します。といっても私は二回目ですが。

稲刈りも無事終わり来年の植え付けの準備に入りました。新しい畑に年内に植えつける物はイチゴとたまねぎとソラマメでしょうか。

普通にコンバインをかけてわらを切り刻んでトラクターですきこむと苗の植え付けがとても難しいので、わらを田から出さなくてはいけません。

何も言わず父がわらを立てていました。3つだけ。これは暗に私に残りをやっておけということなのか?確かにこうすると乾燥して運びやすいらしいし保存もしやすいみたいです。穂先の方を別のわら数本でくくり根元の方をくるりと広げる。やってみるとこれがなかなか難しい。

わらは最近なかなか手に入りにくいので、わけてくださいという人もいます。店でも高い値段で売っていますね。

マルチがわりにしたり、白ネギに土寄せをする時有機質としてわらを入れたりと活用方法はたくさんあるので来年のためにせっせとわらの塔をつくるつもりです。

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昨日に引き続き虫との戦いです

24_003 今日も虫退治をしました。今日も何十匹やっつけたでしょうか。きりがありません。黒大豆の葉を刈り取った状態です。

ブロッコリーやカリフラワーは木自体が大きくなれば、葉が少し食われたくらいでは負けないので大丈夫だと思うのですが、葉牡丹は葉を鑑賞するのですから、虫食いはいけませんね。黒大豆の近くの方からやられています。

うねをはっている虫もたくさんいます。私が近づいたら気配を感じるのか「だるまさんがころんだ」のようにぴたっと止まってしまうのも、かしこすぎて腹が立ちます。

とうがらしの葉にもついており、辛くないのか不思議でたまりません。

24_006 じゃがいもはこのとおり葉がなくなってしまいました。かぼちゃを植えている別の小さい畑に新しく植えました。今年はじゃがいもはだめかもしれませんね。他の人のじゃがいもはすでに50センチくらいに成長しています。比べてはいけませんがこればっかりは時期というものがありますから。

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畑中白黒の虫が。繁殖元は黒大豆か?

_012 畑のほとんどすべての野菜に白っぽいイモムシ(ハスモンヨトウというらしい)が発生しています。

一番大量にいるのは黒大豆の葉でした。木を振るとマルチの上ぼとぼと音がするくらいの大繁殖です。

父は黒大豆のせいにしています。同じ畑を半分に分けて使っている両親のトマトにこの虫がたくさんついているのを私は見ました。そして、そのトマトは枯れているにもかかわらずいまだに畑に植えっぱなしです。そこが大元だと私はにらんでいるのですが。

近くの野菜はこの虫に占拠されている状態。農薬はあまり使いたくはないのですがもうそんなことはいっていられないので市販されている弱い農薬を3種類ほどまずまいてみましたが、いなくなる気配なし。最終手段として父にホームセンターの鍵のかかっている棚においてある猛毒の農薬をやってもらいました。

少し減ったような気がするものの、まだまだいます。手で駆除していたのですが、間に合わないので今の発生源黒大豆をなんとかしようということになりまして、葉っぱのみをはさみで刈り取ってみました。こんな状況でも抜くのはもったいないとまだ考えています。

だんなさんはいもむしを殺すことができず、下に落とすだけです。やさしい人は野菜作りはできませんね。

果たして、虫はいなくなるか、黒大豆は収穫できるのか、他の野菜は大丈夫なのか心配はつきません。

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ゴーヤは夏の野菜と思っていました

_002 白ゴーヤを植えてみました。青いものよりにがくないらしいということで、ゴーヤが苦手な私でも食べられるといいなと期待していました。

長さは25センチの大きな実がつくタイプがほしいのですが、苗は市販で売ってないのではないか、ということで種を購入。春先に保温しながらの種まきです。皮がかたいので傷をつけるといいと聞きつけてきただんなさんがつめきりでピチンピチンと切っていました。「なんでつめきりなんかで、爪が切れなくなるじゃないか!」と思ったが口には出さず見守り種まきは終了しましたが、まったく芽は出ず、ほってみると虫がわいていました。

また、種を購入。今回はつめきりを使わせないように「ペンチで切ったら」と先手を打ってみました。私の恨みが今回の種にはいかなかったのか芽が出たのですが半分は双葉で枯れ、残りも畑になかなか植えずにもたもたしていたので結局1本だけしか苗はできませんでした。植え付けも非常に遅かったです。

1本でもとても茂り、今まさに満開状態。ようやく下の方の実が収穫可能に。とても綺麗な白い色で純白という表現がぴったりです。種の名前も純白ゴーヤだったような。

味は確かに緑色のよりは、食べやすいと思いました。子供たちは普段食べなれていないので、それでも食べられません。

白いからか傷がつきやすく、すぐ茶色になってきます。茶色の部分を取り除けば食べられるのですが、売り物にはちょっと難しいですね。

茶色い所を除いたものを、母にらっきょう酢漬けにしてもらっています。緑のゴーヤも余ったときはこうやって保存しているとのこと。どれくらいで漬かるか、わかりませんが楽しみです。

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たくさん採れると聞いたのでかぼちゃを・・・

Dsc02179 日当たりもよくなるし、もちろん風通しもよいのでたくさん収穫できるという噂を耳にしたので、かぼちゃを棚にしてみました。まるできゅうりのようにのぼっています。

このあたりのお年寄りが、一株で100個できたという、本当かうそかわからないようなことを話されていました。ただ植えつけ時期が田植えと重なり忙しいので、皆やらなくなったとか。新しいものにすぐ飛びつく我が家はさっそく挑戦です。

Dsc02182 今年は雨が多く、七月ごろ一回葉が真っ白になって枯れるかなと思っていたのですが、また新しいつるがのびだして今また収穫できるようになりました。かぼちゃが空中に浮いている絵は何とも変な感じですが、傷もよごれもつかないのでおすすめです。

植えている種類はサカタのタネの栗坊かぼちゃです。昨年子供が名前がかわいいからというだけの理由で一株だけ買ったところ、おいしいしたくさん収穫できるしで、今年は種を購入して植えつけました。朝市でも予約が入る人気ぶり。ミニかぼちゃなので棚栽培には向いているのようです。

失敗点は、畝の取り方を東西にとってしまったので、北側に日が当たりにくかったこと。今度は南北に長い畝にしなくては。それとネットがきゅうり用だったのでいつ切れるかとはらはらし続けていました。でもいまだに切れていません。案外強いです。

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大量収穫のなすが台風で・・・

_020_3 先日の台風13号で庭のつるバラが一本折れてしまいました。しかし目立った被害はそれだけで、ほっとしていたところ、畑で緑長なすが大変なことに。

このなすはたくさん実がなりしかも大きくなる、我が家のなすの中ではかせぎ頭でした。そのなすが、大量の実がついていたため重かったのでしょう根元からぽっきりと折れていました。その他のなすも風にあたったためかこころなしか元気がない。秋茄子として、もうひとがんばりしてもらいたかったのに残念です。

Dsc02202 元気のないなすでマーボナスを作ってみました。

赤味噌がきいていて、おいしくできたなと自分でもびっくり。今まではなすを揚げないで使っていましたが、今回は揚げてみたら、なすがやわらかくなって食べやすいかったので子供にも大人気でした。ただ、太りそうで怖いのですが。

今年は雨が多かったので全体的に数が少なく卸売りに出された方は、とても値がよかったと言われていました。我が家のなすは終わりそうです。

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たまねぎの種まきはセルトレイに

Dsc02166 たまねぎの種まきを始めました。品種はチャージ2とソニックの早生品種です。

去年は苗ではなく、たねまきからチャレンジしました。早生1袋700粒と中生2500~3000粒の二種類を畑にまきました。

半分くらいになっても、相当数の苗が出来るとのんきに思っていました。ところが発芽はまずまずだったのに、育苗中ごろからねきりむしが大発生し、畑に行くたびに苗は減っていきました。最終的には早生が100、中生200本ほどだったでしょうか。

今では少し勉強して、タマネギのネキリ虫にはダイアジノンがいいらしい、と知ったのですが去年は倒れていく苗を見守るしかなかったんです。

今年はどうしようと考えていたところ、だんなさんからひとつ提案がありました。仕事関係の知り合いの方が40000本ものたまねぎを植える農家さんでその方から聞いてきたセルトレイで育苗です。

小さいトレイにタネをまき、雨にあわないようにハウスに入れているとのこと。今年は400穴以上の小さいもの(こんなの市販されているのでしょうか?)を使っているらしい。発芽までの水やりに通うのが思ったより大変だったので、やってみようと決断しました。

しかしだんなさん情報はたったのそれだけ。土は何を使うかや、1穴何粒まきなどわからないことばかりなので、3パターン作ってみました。

市販の種まき土バージョン、庭の土(石灰、肥料入り)バージョン、花壇に直接植えバージョンです。1穴調子がいいときは2粒、面倒なときは5粒は入りましたか。果たしてどの苗が一番いい苗になるでしょうか?

中生種はアトン、中晩生はネオアースを順次まいていく予定です。完成した苗はこちらで。

果たして収穫はできたのでしょうか結果はこちらで。

セルトレイ種まきのポイントを書いてみました。→平成21年9月18日の記事

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鹿ヶ谷かぼちゃをいただきました

Dsc02169 鹿ヶ谷かぼちゃをいただきました。いただいたのは下の子の友達のお母さんからです。この方もまた野菜作り初心者に近いので私と同じレベルの知識しかなく、よき相談相手です。

「このかぼちゃ、おいしくないんだけどいる?」でした。始めはいらないと断っていたのですが、おいしくないってどの程度?と好奇心が勝ちまして、我が家にもって帰ってきました。調べてみると京野菜で食べると中風にならないという中風封じの言い伝えがあるというかぼちゃです。

Dsc02176 切った感じは、とても黄色くおいしそう。みつというか汁が、染み出てきています。素材をまず味わってみなくてはということで、レンジでそのままチンすることにしました。

Dsc02177 ゆでても話で聞いたほどまずそうでは、ありません。

食べてみました。ほんのり甘く、さつまいもの甘くない物という感じでしょうか。まずいとは思いませんでした。でも普段栗かぼちゃを食べなれている私たちには、ものたりないのは事実です。繊維質もしっかりあり、くりのようにぼろぼろもしません。昔食べていたなつかしい日本かぼちゃを思い出しました。京野菜なので、料亭でおいしいお出汁で煮て食べるのはお上品でいいのでしょう。我が家の乱暴な食卓には合いそうもないですね。一応種をとってみます。

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ししとうで運試し?

_020_2 ししとうを一本だけ買って植えてみました。これもだんなさんの希望です。私はあまり興味がなかった野菜でした。

次から次にできるできる。これは食べてみなくてはいけません。まずは、てんぷらにしたところ、おいしさにはまってしまいました。

3回ほどてんぷらにしたところで、さすがにあきてしまい、スライスして炒め物、丸のまま炒め物等にしました。料理のバリエーションがあまりないところがばれてしまいますね。まあ、シンプルなままでもおいしいので素材を生かしたということで・・・

もちろん、朝市にも出荷です。1本でも十分もうかりました。

ししとうといえば、何本かは辛いとうがらしのような実が混ざるものですが、9月になって収穫したものはほとんどからく、始めの頃は辛いのに当たったら「はずれだー!」と運試しですんでいたものが、すべて当たりくじ状態になってしまいました。

調べてみたら、ししとうは交配しやすいのと、収穫期が遅いものはなりやすいそうです。確かにとうがらしを枝が触れ合って困るくほど近くに植えていました。つやが違うので間違えたりはしませんが。思い当たるふしはたくさんあります。

我が家のししとうは、最初先がまん丸だったのが写真のようにとんがってきました。隣の韓国とうがらしにそっくりです。とがっているのは100%辛いのでもう辛くないししとうはあきらめなくてはいけないようです。

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なすの種類もいろいろ

_022 普通の野菜じゃ面白くないという、だんなさんの意見で我が家では、めずらしい品種をたくさん育てています。

新人の私たちでは普通の野菜を作っていたのでは、朝市で売れがよくないという理由もあります。今年はなすは5種類植えてみました。

上の丸いのが賀茂なすです。丸くてかわいいのはいいのですが、実が大きくなるほどつやがなくなってしまいます。栽培方法が悪いからかな。実がかたくて、あまりおいしいとは思いませんでした。

_024 これは米なす、くろわしという品種でした。雨が続いたせいなのかへたが腐っています。

米なすはやわらかくおいしかったので来年は本数を増やす予定です。売れ行きもよかったし。

_021_1緑のなすは長いのと短いのと二種類です。

調理時に紫の色がつかないので、色がきれいという売り文句でしたが、紫色じゃないとなすを食べた気がしないようで、変な感じです。

_020_1味は普通のなすと同じでした。メリットってあまりないような。ただ、長い緑なすはとてもたくさんとれます。

_019_1 白なすも植えました。たまごなすとも言うらしいのです。かわもつやつやで、見た目はとてもかわいらしいのですが、味はやはり普通のなすと同じだと思います。

植えるのならやはり普通のなすが一番かな。私個人的には長なすの焼きなすが一番好きです。

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また、忘れてしまった!!

_008 先日、保育所からはがきを持って帰ってきました。敬老の日が近いので、おじいさんとおばあさんの絵を描いて保育所に持っていくと近所の郵便局が展示してくれるという企画があるということ。

年少さんは字が書けないないので、表の住所と一言メッセージを親が書くということになっていました。締め切りは一週間ほどあったかな。

まだ、余裕があるな何て思ってカウンターの上に置き、そのままになって忘れていたのです。気がついたのは上の子「これ書かなくてもいいの?」締め切りを二日過ぎていました。自分で直接郵便局に持っていく覚悟で、先生にあやまったら、私が持って行きますと快くあずかってくださいました。本当にごめんなさい先生。

写真がその絵です。大きい人がおばあさん、小さくピンクで貧相なのがおじいさんです。この大きさの差はなんなんでしょうね。子供の心の中に占めている大きさに比例しているのでしょうか。

忘れた事で、もっと迷惑をかけたのは、上の子の幼稚園の二者面談。これまたすっかり忘れていて、すっぽかしたことでしょうか。私はのんきに赤ちゃんの生まれた家にお祝いに行っていました。先生は何度も電話をしてくれてたのではないかと思うと申し訳ないやら情けないやらでした。気をつけなくては。

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外はコンバインの音でにぎやか

Dsc02145 久しぶりの晴天で、いたるところで稲刈りが始まっています。

私が小さいころは、シンセンボンという米の品種が多く、今よりもっと遅く、十月ころに稲刈りをしていた記憶があります。早生のコシヒカリが主流の最近では、早いところでは8月から今が稲刈りのピークでしょうか。ここのところの雨続きで今日に集中したみたいです。

私が子供のころはまだ、はぜ(この地方では稲を干すさおのことをこう言います)をかける家がほとんどで、私はかける作業が大嫌いでした。長靴でオフロードのような稲刈りあとを歩くのは案外難しくて、田がやたらと広く感じたものです。

それよりも、嫌いだったのは落ち穂拾い。誤って落としてしまった落ち穂を田のすみからすみまで回って集めるのは苦痛以外のなにものでもありませんでした。母の「この集めた穂で一膳分のご飯が出来るよ。もったいないね」の言葉も毎年聞くと、また同じことを言ってるとうんざりしたものです。

その稲刈りの落ち穂拾いの印象が強いのでしょう、絵画 「ミレーの落ち穂拾い」を見ると悲しくなります。子供のころの私がまだ落ち穂を拾って田を回っているような気分になります。

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種まき、少し遅かったかな

Dsc02147 例年の私はあせって9月になったら、すぐにまいていたのに、今年は今日13日にようやくスタートです。遅いかなと思っているところに、さらに追い討ちをかけるように、今年は涼しくなるのが早いような気がします。これで間に合うんだろうか。

まいたのは、デージー(タッソーストロベリー&クリーム)、アリッサム、ラベンダー(パープルリボン)、ほおずき、きんせんか、赤かすみそう、宿根かすみそう。

デージーは去年まで、赤と白色のボンボネットを作っていたけど、朝市では今ひとつ売れがよくありません。春先の小さいたくさんの花たちはとってもかわいいのに、売るときは花なしだから、よさがわからないのかも。昔の花というイメージがあるのかもしれませんね。今年はピンクに挑戦です。

Dsc02149 アリッサムも白ばかり。といってもこれは一回まいたらこぼれたタネで咲き続けるから、毎年まいているわけではないけど。今も庭では満開です。これも今年はカラフルな色を選びました。

秋が来るのが、今年は早いですね。残暑っていう言葉あまり使わなかったな。

Dsc02148 庭の元気のないきんもくせいにバッタが5匹、刺さっていました。

どうやら、百舌( もず 鳥の種類です。)のはやにえらしい。はやにえとは速贄(もしくは早贄)と書き、食べるために枝に突き刺して殺しおいておくことです。でも食べるためなのにたくさん残っているから、縄張りのためにわざと食べないで置いておくという説もあるらしい。えさをおいておいても、もず自身がえさの置き場所を忘れているからという説もあったりで、よくわからない。ちょっとおまぬけ?

ここに引っ越して来てから初めて見ました。去年まではなかったのに、どうして今年は?なぞです。しかもバッタばかり。

同じ庭には、クロアナバチもたくさん巣をつくっています。新聞で「この県で巣が確認されたのは1箇所だけです」と書いてあったけど、うちにもたくさんいるよ。あまりクロアナバチの生態は研究がすすんでないみたいです。庭を歩けば、かえる、バッタ、こおろぎなどがサーっと道をあけてくれるくらい潜んでいます。今日も踏みませんように!

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一回の草取りでこんなに!

_035 小雨の中マノアレタスを定植しました。さっきまで雨は降っていなかったのにと文句を言いながらなんとか植え終わり、家に帰ると雨はすっかりやんでいました。私が畑にいた数十分だけ雨が降ったのです。何かのいやがらせか、と空をのろいながらも、せっかくの涼しい曇り空のもと、久しぶりに庭の草取りを始めました。

_038 ここのところ畑での仕事が忙しかったとはいえ、自分では気になる所はちょくちょく抜いていたつもりなのに、一回の草抜きでこんなにたまってしまいました。通行人の人からなんてだらしない家だ、なんて思われていたかもしれませんね。隣のおばさんとは、お互いあまり綺麗にしないようにしようね、汚い方の家が目立つから、と同盟を組んでいます。二人とも草抜きが嫌い、いや、草抜きが出来ないほど忙しいものですから・・・

_013 その隣のおばさんに綿のたねをいただいて、春先に蒔いておきました。

いま、花盛りです。このきれいなうすピンク色の花が白いほわほわの綿になっていくのですね。信じられません。綿が取れたら何か作ってみたいと思っています。何がいいかな?

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今年のとうがらしはビック

Dsc02110_1   今年のとうがらしは韓国のとうがらしを植えてみました。去年は普通のとうがらしを植えたけど、収穫もその後の処理もめんどくさかったので。

 五月に苗を見て回っていたとき、大きそうな実にひかれて衝動買いをしてしまいました。無事大きくなり大収穫です。失敗した点は、隣のししとうと株が重なり、とりにくかったということでしょうか?実もつやつやで見ているだけで幸せになります。

Dsc02137_1

朝市への出荷はアサヒモで結んで、10個づつ100円で出荷しました。

なかなか好評で、よく売れていると思います。袋に入れると中で呼吸をするのかすぐ腐ってしまうので、このアサヒモ結び出しは、大成功でした。

Dsc02107 サツマイモのつるを食べてみました。つるのすじをむくのが大変だったけど、大好評でした。特に子供たちは争って食べていました。ほんのり甘くて、しゃきしゃきしていて、おいしいんです。母の世代は食べ物のない時代に食べていただろうから、嫌いかなと勝手に思っていたら、次サツマイモ掘ったらつるをちょうだいと言われました。店にはあまり売ってないし、久しぶりに食べたいよとのこと。たまに食べたい味なのかも。

ごま油でいためてみりん、しょうゆ、だし汁で煮込むだけ。昔食べたことがあるわけでもないのに、なんとなく懐かしい味がしました。

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運動会でかけっこの順位は気になる?

子供の保育所で運動会がありました。ここのところ天気が不安定で、週間天気予報もコロコロ変わり心配していたが、朝はまずまずの空模様で昼までは降らないとのことで一安心。

昼までで、終わるというのは何と楽チンなんでしょうか。お弁当を作らなくてもいいので朝がゆったり出来るのは助かります。上の子の幼稚園では運動会は希望者には業者の弁当を手配してくれたので、便利だったけど、そんな幼稚園は数少ないですよね。

年少さんのクラスでのお遊戯は園児の半分は立ったままで、笑いを誘っていましたが、それもまたかわいいので許されます。我が家の子も年少ですが、何とかやっていました。でも、何が気に入らなかったのか最後のキメポーズのところだけ顔を隠してやらなかった。一番いいところなのに・・・

で、うちは両親、上の子とも足が遅く、いまだかつてゴールテープを切ったことがない人ばかりです。上の子の時もどんくさそうな雰囲気を普段からおもいっきりかもしだしていたので、期待はしていなかったのですが、案の定紅白リレーに選手として選ばれるタイプではありませんでした。今年下の子が初めての運動会、期待半分、あきらめ半分という気持ちでした。結果は一位。それもぶっちぎりのトップでした。他の子が遅い子ばっかりだったのかもしれないけど、生まれて初めてのかけっこ一位を体感した感じです。このうれしい気持ちわかってもらえるかな?

お父さんは保護者の綱引きに出場して、見事年少組を勝利にみちびきました。ですが、その代償として、腰を痛めバンテリンのお世話になっています。明日からの仕事に影響がなければいいのですが。

撮ってきたビデオを見てから、盛り上がっ勢いでた生まれた時のビデオを出して見ていました。悲しいかな我が家のビデオは八ミリテープなので、その後忙しかったので」出しっぱなしにしていた私が悪いのですが、上の子が赤ちゃん時代の所に勝手に録画して上書きしてしましました。泣きましたよ。特に下の子は二人目ということでビデオに撮っているのが少なかったのに。今の子供はDVD世代なので、上書きされるなんて考えてもみなかったみたい。ハードディスクは空いているところを探して撮ってくれるでしょう。元にはもうもどらない。パソコンみたいに復元機能があればいいのに。

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雨が上がって

  朝は大雨が降っていたから、今日は畑に行けないなと思ってた ら、 見る間に天気がよくなって今ではすっかりいい天気です。

 ミニかぼちゃの栗坊とさつまいもと白ゴーヤを収穫しました。

 さつまいもは他の人より一ヶ月も早い収穫だったけど、大きいものは1300グラムありました。マノアレタスの苗が大きくなってきました。

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野菜作り二年目の新人です。

Dsc02086去年から、畑を借りて野菜作りを始めました。何にも知らなかったから、1から勉強です。

化成肥料って何?有機肥料との違いは?など基礎がわからないのです。

今では、肥料には窒素、燐酸、カリが含まれているというところまで進歩しました。

近くの朝市に出荷させてもらっています。目標はたね代はもうける!というささやかなものですが、趣味と実益を兼ねて野菜作りに精を出しています。

この花はジニアプロフュージョンです。今年のボーダー花壇に使ってみました。花がらつみが必要ないから、栽培が簡単でした。

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